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中国人がウーマン村本を大絶賛?朝生での発言を人民日報が忖度した理由 [社会問題]

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 ウーマンラッシュアワー・村本大輔(37)の発言によって、中国が騒いでいます。

「中国に尖閣を侵略されたら白旗を挙げて投降する」という村本の発言を、2018年1月2日の中国メディア『環球時報』が掲載して、物議をかもしています。

問題になったのは、1日放送された『朝まで生テレビ! 元旦スペシャル』(テレビ朝日系)での発言です。

司会の田原総一朗(83)に「もしも日本が、米軍と自衛隊がいなかったら、尖閣(沖縄県石垣市)は中国が取るよ。取られていいわけね」という質問にたいして、村本は「人を殺して国を守るなら、(尖閣を)取られてもいい」と返答しました。

さらに龍谷大学・李相哲教授から「中国が沖縄を欲しいと言ったらあげるんですか」と質問されると、村本は「中国から取ったんでしょ?」と的違いの意見しました。

案の定、SNSでは村本の発言で大炎上の騒ぎになりました。

これに対して中国共産党も動きました。

環球時報は中国共産党の機関紙『人民日報』系のタブロイド紙で、同党の意向を受けたり、それを忖度することで知られています。

そのネット版に『日本の芸人、釣魚島(中国での尖閣諸島を指す)が侵略されたら、白旗を挙げて投降する』の見出しをつけて紹介されて、中国は活気ついたようです。

この記事を読んだ中国人の中には拍手喝采の大喜びして、村本を褒めたたえたとはびっくり。

 村本の主張は、非武装中立が基本路線です。

『朝生』では「人を殺すくらいなら、自分が殺される方がマシ!」と考え方まで発言したいたけど、沖縄や日本を間違った知識で発言するのは批判されても仕方がないでしょう。

世界の多くの人間は、自分を犠牲にしてでも恋人や家族を守るために戦う…。

例えば、村本は自分の子供が殺されても同じことが言えるのでしょうか。

村本は自分の間違い発言に責任取れないなら、影響力のある芸能人を引退すべきだぁ!などの非難殺到しても当然でしょう。

THE MANZAIで優勝したことを己で過大評価し過ぎて、稚拙な知識で門外漢の世界にまで口出しした浅はかさ丸出しただけです。

もうこなると村本に対して「売国奴の仲間入り!」などの過激な発言が飛び交っています。

結局のところ、言論の自由があるから何言っても安全安心な日本の中で、あいまいな大義で、知識もなく、情報を選別する実力に乏しいだけで、背伸びしているだけでしょう。

そして、こんなたかだか1人の芸人の無責任な発言に色めき立つ中国人もどうしています。


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