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007の次期ボンド役!ダニエル・クレイグが続投の可能性? [映画]

6代目ジェームズ・ボンド役の俳優ダニエル・クレイグが話題になっています。

続投しないと前作で報道していたので、次期ボンドの俳優の予想が過熱しています。

賭け事が大好きなイギリスですから、人気スパイシリーズ『007』の動向が気になります。

ダニエル・クレイグが再びボンドをやる可能性はあまり信じられませんでした。

ところが、今になって米ソニー・ピクチャーズがダニエルに1億5000万ドル(約155億円)のギャラを提示してオファーしたという噂が流れています。

長期間にわたってボンド役を任せられる若い後継者を探していたけど、最終的にダニエルを引き止めることに必死です。

本人はもうボンドから自由になりたいんだろうけど、クレイグのボンドで初めて007が好きになった人も多いです。

せめて、あと一作でも出演してほしい!という意見が多いです。

本編では007を引退して終了したけど、何かしらの理由をこじつけて復帰するというストーリーも見てみたいです。

Spectorのアクション撮影時には膝を怪我して手術してるし、以前にも指の骨折や顔の怪我など故障が多いです。

体を張った撮影も全世界を回るプロモーションにしても想像以上の苦労があるのは理解できるのですが…

まだクレイグのボンドを観たいです。

そもそもダニエルクレイグは、ギャラより撮影がハード過ぎるから引退を決断したと言っていました。

だから、ギャラを値上げしても復帰してくるとは考えにくいかもしれません。

ボンドは色男が適役ですから、エリザベス女王もダニエルのことお気に入りです。

女遊びに夢中な遊び人でプレイボーイなボンドばかりの旧007はどうしても女々しいイメージがあります。

一方、ダニエル・クレイグのボンドは野生的でもクールでセクシーな演技で007にドハマりするファンが続出しました。

とはいえ、ダニエルが主演になるか否かの件はさておき、次回作ではEU離脱後の英国諜報部を描かないといけない…。

脚本はとても繊細で大変でしょうね。

『レイヤーケーキ』のドラッグディーラー役や『ドラゴンタトゥーの女』のジャーナリスト役も良かった。

地味だけど『ドリームハウス』の妻子を深く愛する父親役もなかなか様になっていました。

舞台出身で演技派のダニエル・クレイグですから、007とは対極にあるような役も観てみたいです。

でも取りあえずはラスト007をもう一本お願いしたいです。



夏映画の興行収入の勝負!「シンゴジラ」「君の名は。」どっちが勝利? [映画]

今年の夏は邦画が興行と評判がものすごく大躍進しています。

昨年は「進撃の巨人」が酷評されたのと全く違います。

配給会社のハリウッド映画やディズニー映画のような超大作映画と張り合っても勝ち目ない…

この流れをぶち破る!東宝が命がけで作って社運をかけて制作した「シン・ゴジラ」が大ヒットしています。

本当に大当たりするの?という心配があったのも事実でしたが、その予想を良い意味で裏切る形になりました。

政治家をも巻き込んでゴジラ旋風が巻き起こっています。

「万が一、ゴジラが東京に出現したらどうするの?」というような大真面目の質疑応答がされるほど注目を集めています。

まさに社会現象になっていて、リピーター来場者数も多いです。

しかも、ゴジラとは無縁だと想定していた女性客までも来客に成功しました。

「ゴジラは面白かった。」

「邦画であれば少し待てばDVD、ブルーレイになるからそれを見ればまぁ~いいやと思っていたけど、劇場で観て良かった。もう一度観に行く予定…」

等、昔からゴジラファンデなかった人たちまでも高い評価の口コミがありました。

これらを鑑みると、公開後30日の8月28日でなんと興行収入が53億円を突破!という偉業を叩き出しているのも納得できます。

今だにこの勢いが止まっていません。

今年の邦画1位『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』(64億円)を抜きさって70億円に到達するのは時間の問題でしょう。

第一作公開から62年も経過して、今作でゴジラが邦画界のトップに立つかもしれません。

 しかし、今になって「シン・ゴジラ」の驀進を振り切るかもしれない超ヒット作品が登場しました。

新海誠監督の最新アニメ作品『君の名は。』の人気が素晴らしいです。

8月26日に公開スタート直後から、宮崎駿監督のジブリ作品をしのぐほどの観客動員数です。

誰がこれほどのロケットスタートを予想したでしょうか?

『映画の日』の2学期スタートした9月1日の平日であっても全国で完売御礼の状態です。

もしかしたらゴジラの70億円を抜いて80億円、90億円になるほどのオバケ興行結果になるのも夢ではないです。

夏休みが終わって、『君の名は。』がどこまでヒットを続けられるかは想定不能です。

しかし作品の高い評判、地方の映画館でも満席状態、また、平日の興行状況から察すると『シン・ゴジラ』を最終的に追い抜くほどのもの凄い作品かもしれません。

映画の良し悪しは興行収入で決まるわけではありません。

両方とも見た結果、どちらも面白かったので比較する必要はないです。

両方とも面白ければそれで良い!とだけ言いたいです。



日本人や外国人がゴジラ大好きな理由!累計一億人超えの秘密暴露 [映画]

シリーズ累計1億人突破!日本人はなぜ「ゴジラ」が好きなのか?

公開中の映画『シン・ゴジラ』(東宝系)の勢いがスゴすぎるそうです。

興行収入は既に10億円以上を超えていて、観客動員数は100万人になりそうです。

第1作『ゴジラ』(1954年)の公開から29作品で、累計観客動員数が1億人を突破しています。

邦画実写シリーズ作品では、史上初の快挙となったほどですから、日本人はゴジラを愛してやまないのと分かります。

 ゴジラシリーズは3つに大きく区分できます。

昭和ゴジラ(1954~1975年)、平成ゴジラ(1984~1995年)、ミレニアムゴジラ(1999~2004年)に大別されます。

長期にわたるシリーズですから、世代ごとにゴジラの特徴や意味合いが多種多様で面白いです。

英雄やヒーローの役割を果たすゴジラ、悪役スターの名声を発揮するゴジラなど、とにかくシリーズごとにテーマを変えていて興味深いです。

見た目も様々で、トカゲの様相、丸みある愛くるしい場合もありました。

モスラやキングコングエビラと戦い、息子たちのミニラまたはベビーゴジラまでも登場したときは大爆笑しました。

第1作『ゴジラ』(1954年)から今回の『シン・ゴジラ』(2016年)まで、日本人とゴジラをテーマとしている点が興味深いです。


■ゴジラと日本人の関係

ゴジラ映画は作品ごとに何かしらのテーマを持っていました。

巨大な身体を駆使して公共施設やビルを破壊する様は現実離れしています。

核の恐怖を警告する存在として有名なのが、記念すべき第一作目のゴジラです。

これは水爆実験にが原因でゴジラ生誕につながったのを考えると、核兵器への反発が内包しています。

ゴジラが南太平洋で戦死した戦没者たちの魂の怒りを集大成にしていて、復讐心から日本列島を攻撃するけど、皇居に関しては襲わないです。

戦死者たちの英霊というゴジラにとっては、現人神の住まいを襲撃できないのも理解できます。

他のシリーズでは、環境問題をテーマにしていて、当時の日本が自然破壊をやりすぎる警告をしていたとも考えられます。

つまり、ゴジラ映画には、環境破壊、戦争反対、核兵器など日本人を苦しめてきた元凶をゴジラに集大成にしてきました。

今作の「シン・ゴジラ」にもメインテーマがあるのですが、観覧していない方々にネタバレしないです。

ゴジラが評判高い裏側には、日本人がゴジラに立ち向かって国難を乗り切る姿を描くことで、様々な問題に立ち向う日本人を期待していると思われます。

そういえば、以前に生誕60周年を記念してCA放送で全シリーズを放送していたのを思い出しました。

願わくば再び全シリーズを放送して欲しいです。

最近では、一作ずつ放送しているのですが、途切れ途切れで放送されると見逃すこともあるので、全作品をお願いしたいです。



007 スペクター主題歌がサム・スミスの特別映像をお披露目! [映画]

12月4日(金)より日本公開の『007』シリーズ最新作『007 スペクター』がとても楽しみです。

そんな中で、主題歌が決まりました。

2015年2月のグラミー賞で主要3部門を受賞したシンガーソングライター、サム・スミスの「Writing's On The Wall」です。

また、サム・スミスのコメント映像が発表されたり、一気に盛り上がっています。

007ファンにとっては待ちきれない心意気を抑えるのが大変ですね。

シリーズ24作目の今作は、6代目ジェームズ・ボンドのダニエル・クレイグにとって最後のボンド映画になることが報じられたり、10月26日のロンドンプレミアにウィリアム王子とキャサリン妃の臨席が決まるなど、すでに多くの話題を集めて注目度が高いです。

その折に、サム・スミスがボンドのテーマ曲をモチーフにした名曲を届ける意気込みは高いです。

クラシック音楽の雰囲気を込めながら伊達男でハードボイルドのボンドを表現している楽曲だと感じます。

9月25日に世界一斉デジタル配信開始となった「Writing's On The Wall」は、既に世界中で賛美されいます。

その証拠に、配信開始からわずか数時間でアメリカ、イギリスなど12ヵ国で第1位、41ヵ国でトップ10入りするなど、映画公開前にして早くも大ヒットだからです。

天使の歌声をもっているサムが、『007』の主題歌に相応しい重々しく妖艶なムードたっぷりな曲目に仕上げていると感じます。

そして、同シリーズの見どころの一つでもあるオープニングタイトルがどれだけ崇高に出来上がっているのか、ワクワクどきどきしています。

実写版映画も意外に好評だったアニメ・漫画ランキング [映画]

実写版映画も意外に好評だったアニメ・漫画ランキング

    


アニメや漫画を実写化した映画が増えています。

実写ドラマに対する評価は「期待ハズレだった」という意見をよく耳にします。

どうしても賛否両論があるのですが、その中には「どうせつまらないと思って観に行ったところ、予想外に面白くて驚きました」と、その仕上がり具合に感動してしまった作品も多いです。

そこで、今回はアニメ・漫画の実写版の映画の中から、「意外にも良かった」と感じた作品を調査してみました。


■実写版も良かったアニメ・漫画ランキング


1位は《映画版 DEATH NOTE》が堂々のランク・インです。

デスノートは、実写が決まってから、漫画を読み始めた人にとっては、だんだん、話が難しくなってたので、映画の方が、作品の意図が伝わりやすかったという意見があります。

なお、デスノートのドラマが好評とは思えません。

藤原竜也と松山ケンイチでほぼほぼのイメージが固まってしまっています。

ですから今更変えようとするのは無駄の抵抗だし、キラを普通の大学生にしてしまったのはお粗末すぎます。

天才同士の腹のさぐり合いも見応えの1つの作品なのに、それを軽視してしまいました。

ドラマ版には落胆させられました。ガッカリです。


2位は《映画版 テルマエ・ロマエ》がランク・イン。

テルマエに関しては、まずそのキャスティングに驚きました。

イタリア人という設定で阿部寛さんを起用してきて、「平たい顔族」を日本人に設定しているのが斬新で面白いです。

発想の転換というか、そこは大いに讃えたい感じます。

3位は《映画版 るろうに剣心》。

るろうに剣心は一部キャスティングミスがあったからな。アクション出来ない女優を起用していたのが気になりました。

また、南総里見八犬伝と同類として、ジャパニーズファンタジーとして考えるなら楽しいです。

時代作品として評価するのは時系列が崩壊してしまうのでオススメしません。


他には、のだめカンタービレがイイですね。

ドラマのほうが大好きなりました。各々の役者達がクセがあって素敵でした。

個人的には、小出恵介さんが演じる真澄ちゃんが好きです。

上戸彩ちゃんとオダギリジョーさんの「あずみ」は好きでした。

殺陣(たて)が女の子の演技ではグダグダな低俗になるのではないかと心配していたが、

上戸彩の運動神経の良さに心を奪われました。

ただ、一番目立っていたのは、あずみの師匠、爺(じい)役の、原田芳雄さんの極上の演技だと思います。

最新作マッドマックス!メル・ギブソンがトム・ハーディを絶賛した理由 [映画]

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』主演のトム・ハーディが、

シリーズ過去作で主人公マックス・ロカタンスキーを演じてきた、メル・ギブソンとのエピソードを明かし話に感動しました。
トム・ハーディの先輩作品の主人公、メル・ギブソンは二枚目というより兄貴分みたいな威厳を感じるコメントでした。

1979年の第1作『マッドマックス』は俳優メル・ギブソンの出世作だったのは間違いないです。

黒のレザージャケットを着て、V8インターセプターを乗り回す主人公を演じた彼は、当時には新しいヒーローの誕生として注目を浴びた。

続編『マッドマックス2』、『マッドマックス/サンダードーム』でも主演を務めたメルギブは第一作の余韻を裏切らない斬新なヒーローの活躍を演じていました。

日本でも黒レザージャケットのブームの火付け役になったのは確かです。

メル・ギブソンはもはやハリウッド俳優の第一人者だけでなくて、アクション俳優としても大いなる功績と確固たる地位を築いている。

そして最新作の『怒りのデス・ロード』でトム・ハーディに主人公役をバトンタッチしたメル・ギブソン、ド派手なアクションを引退したのでしょう。

トム・ハーディにとっては、主人公マックスを演じることは少々プレッシャーに感じるのも納得できます。

一方で、こんなコメントも残している。

「誰だってマックスを演じてみたいはずだ!」

「数あるヒーローの中でも、マックスはある意味でアイコニックなスーパーヒーローの格好をしながらも、スーパーヒーローではない存在。独自の英雄的な世界観を持っている」

と、マックス役を務める意気込みと興奮を感じとれます。

また、トム・ハーディは、メルギブからランチに誘われて、新作に向けて激励を受けたというのだから面白いです。

メル・ギブソンにとっては、トム・ハーディを気遣いながらもちょっとした心配しているのかもしれません。

あるいは、若いハーディーに対して少々のジェラシーを持っているのかもしれません。

メルはブレスレット(軍事用ナイロンロープを使った手作り!)を贈呈したというのはドン引きしてしまうけど、

時々、電話をハーディーにして「自分より乱心ぶりなキャラを演じられると思う」と励ましているようです。

大先輩の思いの強さは後進の者にはプレッシャーになるのは否めないです。

メルギブからお墨付きをもらったトム・ハーディが大活躍する最新作『マッドマックス 怒りのデス・ロード』は、2015年6月20日劇場公開します。

楽しみです。



007シリーズ全22タイトルTV吹替版が超値下げ発売!永久保存版は必至 [映画]

007シリーズ最新の第24弾『007スペクター』の公開が12月だと発表されました。

さらに「007」ファンにとって嬉しい情報があります。

キングレコードから2012年11月~2013年5月に発売してきた 「007【TV放送吹替初収録特別版】シリーズ」全22タイトル(「 007/ドクター・ノオ」から「 007/慰めの報酬」まで)の単品DVDが値下げしました。

なんと3,800円(税抜)から1,900円(税抜)!

こんなに大幅値下げして発売されるのは7月8日だと決定したのです。

ファンとしては泣くほど嬉しいです。

1970年代以降のテレビ全盛時代に、"007シリーズ"は、日本語吹替スタッフ・声優で制作されてきました。

ボンドのショーン・コネリーといえば若山弦蔵氏、

ロジャー・ムーアといえば広川太一郎氏、

ティモシー・ダルトンといえば小川真司氏、

ピアース・ブロスナンといえば田中秀幸氏と、

長年にわたって、007ファンと吹替ファンに愛されてきました。

発掘不可能といわれたTV放送吹替音源を完全復元しただんて素晴らしいです。

全22作品のTV吹替を全バージョン・最長版で完全収録した商品で購入できるのは嬉しいです。

勿論オリジナルの英語も収録されているので、英語の勉強もしましょう。

ちなみに「007/慰めの報酬」のみ新録です。

当時のTV放送吹替音声は、音源素材を保存するのは難しいなどの理由で、

これまで発売されてきたDVD/ブルーレイには収録されなかったです。

今回の商品がTV放送吹替が楽しめる唯一のシリーズですからぜひとも欲しいです。

当時の懐かしい感動と喜びを振り返りたいです。

永久保存版にしたいです。



暗殺教室の興行収入4億円突破!嵐・二宮和也の声優が賛否両論の裏側 [映画]

Hey!Say!JUMP・山田涼介が主演を務める映画『暗殺教室』が、3月21日に公開された。

「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の人気同名マンガは面白いですね。

暗殺教室とか、どんだけおどろおどろしいアニメなんだろ…と思って観てみたら、予想外にハートフルです。

この実写化した作品を見に行ったら、土日の動員数は35万900人となり、全国映画動員ランキング(興行通信社)で1位の好スタートを切ったのだから大人気です。

 山田にとって映画初主演作となる暗殺教室は、公開前から嵐・二宮和也が謎の殺せんせーの声優として抜擢されていると、話題になっていました。

しかし、映画公開直前に山田をはじめ「暗殺教室チーム」がゲスト出演した『VS嵐』(フジテレビ系、3月19日放送)でも、殺せんせーの話は全くなかったからどうなのかなぁと思っていました。

ニノの山田のファンがどっちなんだよ~と言っている間に、公開初日の舞台挨拶でフォトセッションを行う際、二宮がサプライズで舞台に登場した時に「やっぱり!!」と思いました。

キャスト陣にも知らされていなかったとは知りませんでした。

山田自身はアフレコに奮闘しているときに、殺しのせんせーの声が二宮に似てるな~と思っていたそうです。

ジャニーズ事務所からも二宮からも黙認されていたそうです。計画的かしら。

映画の公開前には、23日発売の『ジャンプ』の一部誌面がネット上に流出したときに、二宮が“殺せんせー役”としてインタビューを受けていたそうです。

『やっぱニノだったんだ』と、ネット上で騒ぎになったからわかりやすかったです。

舞台挨拶に登場したときには、二宮の出演が正式発表された影響が興行収入ランキングTOPにかち上げたのでしょう。

公開初日~2日目で動員数は35万人、興行収入は4億円を突破って素晴らしいですね。

その一方で、二宮が出演していることで、公開前に山田ファンの一部から批判が出ていました。

 しかし、原作者・松井優征との対談が掲載されている「週刊少年ジャンプ」No.17で二宮は、連載第1回目から『暗殺教室』を読んでいたとコメントしていました。

原作のファンなら感情込めて声優してくれるのだから、セリフの精度が高まって良いはずです。

ちなみに、二宮が過去に声優を担当したのは、2006年公開の劇場版アニメ『鉄コン筋クリート』だそうです。

それ以来、約9年ぶりとなるとは知りませんでした。

今回は後輩の初主演作ということもあって「自分は悪目立ちしたくない」と、名前を出さなくてもいいのではと考えていたと語っている。

 『暗殺教室』主題歌に関しては、3月18日に発売されたDVDシングル「殺せんせーションズ」は、

初週10.9万枚を売り上げ、オリコン週間DVDランキング1位に初登場には驚きました。

ジャニファンの購入力にはビビリます。

殺せんせーがプロデュースしたとされる9人組ユニット「せんせーションズ」が歌っています。

主演の山田が所属するHey!Say!JUMPがなりきっているユニットですから、ジャニ曲は強いですね。

2月発売済の『Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2014 smart』の初週売り上げ7.6万枚を超える記録だから、暗殺教室ファンの購買力も加算された結果です。

 二宮が声優に抜擢されていることで不満が出たりドタバタしたけど、結果往来で良かったです。

声役は声優が担当するべきで、アイドルは不要論というのも理解できます。

アイドルが一人出る度に、声優として本業一筋で頑張ってきた人間が路頭に迷うのも事実です。

この流れを作ってきたのはアイドルオタクが原因という批判もあります。

けど、二宮の声優起用の後押しがあって、

動員ランキング1位&主題歌も初週で10万枚突破と好調な滑り出しを見せたのも事実です。

賛否両論ある中で、結果だけが証明していると思います。




大島優子、アカデミー賞衣装に絶賛と反対に勘違い女の汚名決定 [映画]

第38回日本アカデミー賞で優秀助演女優賞を受賞した大島優子のドレス姿が話題になっています。

大島優子が自身のインスタグラムに写真を投稿してから、「キレイ」「大人っぽい」「すてき」など絶賛のコメントが寄せられているそうです。

大島は、宮沢りえが主演を務めた映画『紙の月』での演技が評価されて、優秀助演女優賞を受賞しました。

おめでとうございます☆彡。

ちなみに、最優秀賞は黒木華が『小さいおうち』で受賞しました。

「美しすぎ」「超セクシー」「めっちゃきれい」「衣装もメイクも最高」「すばらしい存在感」「色気がヤバイ」など絶賛コメントが殺到していたけど…

ちょっとサクラの意見もあるのかしら?

キャバ嬢にしかみえない!というコメントが多いのも分かります。

晴れの場で品をだせないのがかわいそうかも。

他の女優さんの中でどうしても1人だけ浮いて見えたし、真木よう子さんも谷間を封印してたのに…。

場末のキャバレーホステスみたいで、気品が無いとは言いませんが、上品には値しないかもしれません。

歌って踊るだけで何とかなっていたAKB48はキャバクラ嬢の雰囲気で乗り越えられたけどちょっと背伸びしすぎているのかしら。

ドレスもただの胸自慢で下品という投稿が多いけど仕方がないのかもしれません。

大胆に露出したコーディネートを選択したのは逆効果で全てが下品になってしまいました。

また、大島優子の顔のお肉が肥えすぎているとの指摘があります。

確かに二の腕も芸能人のわりには太いですね。

「ただ品がなくて、ケバいだけ」と言われないようにもっと自分磨きをするほうが良いのでしょうか?

そんなに露出しなくても女性の魅惑をアピール出来るはずです。

西島秀俊主演『MOZU』映画化!評価と評判が高い裏ネタ [映画]

西島秀俊が主演を務める『MOZU』の映画化が決定しました。

すごく楽しみです。

もともと映画のスタイルでドラマが展開しているので、違和感ないですよね。

むしろ映画化されないのがおかしいくらいです。

俳優の西島秀俊が主演するTBS×WOWOW共同制作ドラマが劇場でみれるのを知ると、

『MOZU Season2~幻の翼~』をみる楽しみが10倍アップしました。

作家・逢坂剛氏のハードボイルド小説『百舌』シリーズの連続ドラマ化したことでも大きなチャレンジだったはずです。

『MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜~』(全10話)だけでは物足りないですからね。

『Season2~幻の翼~』(全5話)も、最終回は「またまた寸止めですかぁ」と次の話を期待させる戦略にまんまと乗ってしまいました(笑)。

映画「海猿」シリーズ等を手がけた羽住英一郎監督が作り出す映像美は、まさに芸術ですね。

香川照之、真木よう子などの俳優たちの演技も見ものです。

 第二シーズンの裏番組では、米倉涼子主演の「ドクターX」が放送していて視聴率を持っていかれたと思いますけど、それは大したことではないです。

ストーリー展開や作品としての完成度はMOZUのほうが大差で勝っているという評判です。

その証拠に、ギャラクシー賞テレビ部門月間賞や、東京ドラマアウォード作品賞等を受賞しています。

業界内でも評価が高いだけあって、映画化は当然の流れだったと思われます。

本格的なアクション、様々な人間模様、複雑な利害関係、など上手に絡み合っている作品ですから、小説から映像化にふみきった方々は苦労されたでしょう。

ぜひ、映画館のスクリーンで結末を観たいです。