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木村拓哉『A LIFE』最終回16%だけど浅野忠信のお陰? [ドラマ]

 木村拓哉(44)主演のドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)が、3月19日に最終回でした。

初回から平均視聴率14.2%と、2017年冬期のドラマで最も高い数字を記録したのは驚きました。

その後も、第4話で12.3%まで下落しましたが、その他は13~15%と高視聴率をキープしていました。

最終回では、自己最高の16%をたたき出し、有終の美を飾っています。

いろいろザワザワとバッシングされてたけど、視聴率16%はこのテレビ離れしてる時代に立派な数字です。

沖田先生みたいな患者と向き合って丁寧に納得行くように説明してくれる先生は最高です。

人間味があって、患者の不安を消してくれる医師は本当に有難いです。

その点では、木村は適役だったと思いました。

しかし、それにもまして浅野忠信の演技力が凄かったです。

申し訳ないですけど、この視聴率で終われたのは、主役を浅野さんにシフトしたからだと思います。

最後のほうは明らかに浅野さんの存在感が光っていたと感じました。

最後の方は完全に浅野さんが目立って、キムタクは脇役だったといっても過言ではありません。

もう主役じゃない方がいいんじゃない?という声さえあります。

アンチじゃないけど、木村拓哉の演技派ド下手で見てられない!という人も多いです。

長い間トップアイドルとして君臨してきたキムタクがここまで落ちぶれて嫌われることになろうとは驚きました。

数年前には誰も予測してなかったでしょうね。

最終回でグッときたのは、壮大と深冬の再会シーンで、この二人の演技はさすがだった。

キムタクも最後に我を出させるのではなくて、控え目に退場させたことは脚本の勝利かもしれません。

あらゆる1月クールのドラマ投票、嘘の戦争が一位総ナメしてますね。

それが世間の評価です。

ドラマの評価は圧倒的に嘘戦の方が高いです。

視聴率しか誇る所のないと、ファンが決めつけてるのか知らんけど、木村はジャニタレでしかないのかもしれません。

人気だけで俳優するのは、本職の俳優、役者に失礼という意見もあります。

バラエティにも進出して、さらにジャニタレ化する選択肢だけしか残っていないのかも…。
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なぜ低視聴率?松たか子主演『カルテット』が支持者多数の理由 [ドラマ]

 松たか子(39)が主演を務める火曜ドラマ『カルテット』(TBS系)が、人気を集めている。

初回放送の9.8%が現在のところ最高の視聴率で、回を重ねるごとに視聴率はやや下降気味になっている。

見逃したくないから録画してみてる。

視聴率なんて時間と曜日に恵まれたモン勝ちだからあてにならないです。

良いドラマだと思います。久しぶりにトラマにはまりました。

私も、録画してじっくりみています。何度見ても面白いです。

視聴率が低いことに、本当にビックリします。

私のまわりには、カルテットみてる人が、結構います。

緻密な演出と胸にグッとくるセリフの数々に、ネットを中心にファンを増やしているようです。

初回は、ドラマの中で最も期待してなかったけど、逃げ恥ロス続きの中、カルテットを録画してみてみました。

途端に惹き込まれてしまった自分がいました。

序盤は期待せず流し見してたので、見終わってからすぐにまた見返した。

椎名林檎のおとなの掟もイントロから映像までとことんミゾミゾと、鳥肌が止まらない感覚は久しぶりでした。

坂元裕二さんの脚本の「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう(いつ恋)」も、セリフがよく練られてて、素敵な作品でしたが、「カルテット」も本当に素晴らしい作品という評判を呼んでいます。

少ないセリフで、登場人物の性格や人となりを表現する坂本さんの脚本が、まるで舞台のようです。

出てくる俳優さんたちが全員演技が上手くて、独特の世界観にハマってるのもすごい。

椎名林檎さんのエンディング曲も含めて、大人のための素敵な作品で、毎週楽しみにしています。

低視聴率なのになぜ?

視聴率で作品を判断しているのはマスコミだけ。

多くの視聴者は、視聴率を「当てにならない数字」と理解しています。

松たか子,満島ひかり,松田龍平,高橋一生,

よくもこの4人を揃えたスタッフを褒めたいです。

4人の会話劇素晴らしいし、心に刺さるドラマです。

主題歌も官能的でカッコいい!

演技の上手い俳優さんが揃っているし、今ハマりまくっています。

また、深くて考えさせられるのに、洒落の効いた面白い大人のドラマです。

シュールなドラマで独特の世界観があるので気楽に観れないけど、そのセリフや動きの意味、深さを感じます。

後半戦になってきたら謎解き的な要素がでていて新しい人間相関図ができて面白いです。

これからの展開が想像つかないので純粋に楽しみです。
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ドラマ『カルテット』評判高い理由!逃げ恥より人気? [ドラマ]

ドラマ『カルテット』(TBS系・火曜22時放送)が人気急上昇しています。

2017年1月17日に初回放送後にSNSで評判が広まっています。

松たか子、満島ひかり、高橋一生、松田龍平という実力派俳優4人が出演していて、前評判も良かったですけど女性層の評価がとても高いです。

豪華な共演で注目されていて、ヴィオラ奏者で美容室で働く家森諭高役を演じた高橋一生に対する好意見が多いです。

服もおしゃれに着こなしていてかっこいい!

信長協奏曲での切腹シーンが印象に残っていて、高橋さんの今回の陰のある演出も良いですね。


ところで、社会的ブームとなった『逃げるは恥だが役に立つ』が放送していた時間枠でしたので、放送前から話題でした。

『逃げ恥』では“ムズキュン”という用語が評判になりましたが、

『カルテット』ではすずめ役の満島ひかりが「ミゾミゾする」がYahoo!リアルタイム検索で急上昇していて面白いです。

 本作は、“偶然”に出会った30代の男女が織りなす、大人のラブストーリーとヒューマンサスペンスが混在しています。

第1話では、4人の出会いから共同生活がスタートする要素を描いています。

4人の演技力が素晴らしいし、掛け合いのテンポやセリフが小洒落ていて面白いです。

また、大人の味わい深い演技が舞台のライブ感みたいで良いですね。

カッコイイやカワイイやだけの役者もどきが出てないのでわだかまりなくみれる。

歌もハマりまくり味ありまくり!

エンディングも良いです。

椎名林檎が作詞作曲を担当した主題歌でして、松、満島、松田、高橋の4人が歌っています。

想像以上に4人の演技力とストーリーに引き込まれました!

1話のエンディングは、予想してなかったから、本当に鳥肌が立ちました。

これから面白くなりそうな感じ...楽しみです!

火曜日、21時からテレビに釘付けになるほど注目している意見もあります。

「嘘の戦争→カルテット、今は月9ではなくて、火9だよね」という発言も飛び交っています。

質の良い脚本と、演技力を磨いている俳優陣が固めているドラマを観れて大満足です。
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放送中止?菅野美穂「砂の塔」ドラマにタワーマンション住人が怒る理由に爆笑 [ドラマ]

菅野美穂主演のTBSテレビドラマ「砂の塔~知りすぎた隣人~」(TBS系)が話題になっています。

第一話の視聴率は、9.8%と1ケタスタートだっとそうです。

9.6%だったことがわかった。同ドラマは初回からわずかに数字を下げている。

菅野と松嶋菜々子による2大女優の共演として注目を集めていたのですが、期待以上の結果にならなかったとのこと。

今後のドラマ展開と視聴率の動向が気になりまるところです。

一方、ドラマ「砂の塔」のメインテーマが斬新なのですが、問題も発生している噂は本当でしょうか?

「砂の塔」は、タワーマンションに住んでいる住民同士の格差やママ友付き合いやいじめ、連続幼児失踪事件が複雑に絡み合っているサスペンスドラマです。

ドラマ設定によって、このドラマを観ていたタワーマンションの住人が、番組内容についてあれこれ苦情が飛び交っているという。

ドラマでは低階層の住人をママ友らが嫌がらせやイジメをするシーン。

主人公の家族の前の住人が自殺した設定で、事故物件マンションを印象づけたり、タワーマンションのマイナスイメージを植えつけているという批判があります。

確かに、ロケ地に使用されているタワーマンションの住人にとっては、たとえフィクションのドラマとはいえ気持ち良いとはいえないでしょう。

共有掲示板では、『ネガティブなドラマに住んでいると思われたくない』『タワーマンションを嫌う人による悪意あるドラマ』『資産価値が下がるのが怖い!』など、住民たちがドラマの内容に関して批判殺到しています。

過激な住民の中には、スグにでもロケや放送の差し止めをしろ!!という方々もいるようです。

実際にタワーマンションに住んでる知人が、ドラマと似たような事はあると聞いたことがあります。

ドラマの内容、鵜呑みにしませんが、上層階になればなるほど値段は高いし下層階を見下すお高い人間もがいるのも想像できます。

でも実際タワマンや大規模マンションではドラマと同じようなトラブルあるようでかなり忠実なドラマかもしれません。

ドラマなんだから、と言いたいけど…

万が一、自分がタワマンに住んでてあのドラマみたら文句いいたくなるのも納得できます。

フィクションのドラマなので多少過大に描写しているでしょう。

しかし、1話や2話など見続けていると明らかにマンションを購入する意識が無くなっても仕方がないかなぁ。

監視カメラでずっと見られてるのは大袈裟だと思いますけど、あれが事実ならプライバシー侵害の犯罪です。

テレビの影響力を考えると、タワマンの売り上げが下落する可能性があるかもしれませんね。

一方、上層階の方々の意識が高ビーなのは否めないけど、率直に言って羨ましい人が多いでしょう!

苦情が出てくるのは想定内ですけど最近はいちいち文句つけすぎです。

どんどんテレビがつまらなくなる。

フィクションなのに、イチイチ文句つけるところがタワマンの裏側を表していると思います。

モンスターが多いという事か。
フィクションとノンフィクションの区別がつかないとは残念です。

フィクションにそんな難癖つけているなら、何も作れなくなると思います。

ただのドラマの設定だしそんなこと言い出したらキリがないし、どんなドラマでも嫌な思いする人は少なからずいるのは想定内です。

このドラマに限ったことじゃないはずです。

実際のタワーマンションでドラマのようなことがあるとは思わないし、過剰反応しすぎでしょう。

そんなこと言い出したら、医療ドラマも、刑事ドラマも、学園ドラマも何も作れないでしょう。

そもそも、ロケ地になるのが決まる前に概要説明を伝えてるはずです。

その上で住民の集会を開いて、管理組合で承認されたからロケ地として使用されているでしょう。

ところが、ドラマがスタートしてから文句ばかり言うのは筋が通らないです。

自分たちのマンションでドラマみたいなフィクションが未来永劫になければイイよね♪という立場でいるなら笑いながらドラマを楽しめるはずです。

放送中止だなんてありえないです。



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井上真央が絶対絶命?朝ドラ『あさが来た』好調に反して大河ドラマ『花燃ゆ』低迷の責任問題 [ドラマ]

「同じ幕末なのに……」 絶好調・朝ドラ『あさが来た』と比較され、ますます叩かれる『花燃ゆ』と井上真央

現在放送中の大河ドラマ『花燃ゆ』は放送開始から現在まで、ほとんど明るい話題がないです。

その一方で、NHK・朝の連続テレビ小説『あさが来た』の人気も視聴率も好調です。

同じ幕末なのに両者の“明暗”はあまりにもクッキリと分かれてしまいました。

『あさが来た』の視聴率が第4週の週間平均視聴率は22.3%を記録し、前クール『まれ』の伸び悩んだ流れを完全にV字回復させたでしょう。

「あさが来た」は時代背景とか何にも分からない視聴者とヒロインの素朴な疑問(なんでだす?)がうまくシンクロするから見やすいと思います。

前作「まれ」が良い反省材料になっているのかもしれません。

アクティブで後先考えないあさ(波瑠)と、慎重で陰のあるはつ(宮崎あおい)の対比を見やすくて評判高いのを理解できます。

一度見始めたらやめられない止まらないし、脚本がよくできてる!という意見もあります。

波瑠の演技はまだ未熟だけど頑張ってます。

それ以外のキャストは、ほぼ完璧!

玉木宏や近藤正臣、萬田久子、柄本佑といった脇を固める演技が素晴らしいです。


朝ドラ初の『幕末』が舞台ということで、スタート前は心配もされていたましたが、視聴者の心をしっかり掴んでいます。

を順調に増やしています。今後もファンを順調に増やしてさらに視聴率が伸びそうです。

 大河ドラマ『花燃ゆ』は低視聴率のままで終盤戦になってしまいました。

井上真央に『大河の主役』は重責過ぎた、という意見も多いです。

しかし、主人公の吉田史という無名の女性にも関わらず、井上真央は1年間よく演じきったと思います。

もし、波瑠が吉田史を演じても、おそらく同じ事を言われたのでは?と思います。

とにかく脚本悪過ぎ!とのコメントが多いです。

『幕末男子の育て方』というキャッチコピーや、吉田松陰の妹が主人公という方向性に無理があったのと大河ファンの保守趣向に反したのかもしれません。

大河と朝ドラを一概に比べることはできませんが、『あさが来た』は『花燃ゆ』の反省点を活かしているから成功しているのかもしれません。

井上真央がちょっとかわいそうに思えてきました。

「ギャラ高騰で今後の出演オファーなし」「松本潤との結婚が憂き目」「精神が不安定」など、不安要素満載の情報が羅列されています。

『花燃ゆ』では、井上真央の当たり役にはならなかったけど、今後も色んな役を演じて欲しいです。


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水谷豊が「相棒13」最終回を批判殺到させた原因!成宮寛貴など解雇の他の理由はコレ [ドラマ]

3月18日にテレビ朝日でオンエアされた「相棒Season13」の“最終回の不自然さ”に、今でも批判がとまりません。

三代目の相棒として3年間を過ごした甲斐享(成宮寛貴)が、実は犯罪の実行犯「ダークナイト」で、水谷豊演じる杉下右京は、その責任を取って「無期限停職処分」という救いのないラストに興ざめしました。

洞察力と推理を誇る右京が、犯罪者の近くにいてまったく気づかなかったというのも理解し難いです。

 この回のシナリオを担当したのは、シリーズのメイン脚本家である輿水泰弘氏。これまでの安定した作風からいけば、突然の反乱に等しい。

番組の立ち上げから水谷と二人三脚で『相棒』を築いてきたチーフプロデューサーのM氏が、今クール前に更迭されたのが相棒失墜の原因です。

万が一、M氏が辞めていなければたとえ水谷の方針が固まっていても13シリーズの最終回の終焉はないはずです。

 なぜM氏は更迭されてしまったのか?視聴率がずば抜けていたのにどうして?

どうやらスキャンダルを暴露されたのが原因だと言われています。

若い女優と2人で歩いているところをスタッフに目撃されて、水谷に噂話が耳に入り、番組を降板しるように矯正させられたようです。

最終回の完成度を考えると、水谷豊の暴君ぶりのほうが批判対象になるべきなのですが、現実はちがうようです。

「そろそろ、水谷豊の方を交代したらどうだ?」

「水谷さん自身、還暦過ぎてるしドラマだからっていつまでも定年しないで通すのは無理がある。」

という意見がありますけど、水谷豊あっての相棒!

「水谷氏が、嫌なら見ないで他の刑事ものを見たらいいだけ!」という反論もあります。

確かに、あのおとぼけムードの切れ味鋭い天才ぶりは、相棒だけの楽しみかもしれません。

とはいえ、なぜここまで相棒を叩き潰そうという流れができあがっているのでしょうか?

他局から、お金が流れていて相棒潰しを企てているような気がします。

実力の無い他局の番組制作側が相棒2ちゃんねるを炊きあげて蹴落とすのはダメでしょう。

相棒は、人気No.1の刑事ものなのだから大切に育てるべき番組だと思います。
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『相棒』最終回にドラマファン憤怒!後味悪い「イヤドラ」増加に関係者は? [ドラマ]

ドラマ最終回の一部の作品に対して多くの批判の声が沸いています。

以下に挙げるドラマの最終回を見ていない方は、ネタバレ覚悟でお読みいただきたい。

人気刑事ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)は先日、まさかの『相棒が犯人』オチでSeason13が終わりました。

杉下右京(水谷豊)と3年間コンビを組んできたのは、甲斐享(成宮寛貴)という、杉下が自らスカウトして特命係に招き入れた人物。

しかし、この甲斐の正体が、法の目をかいくぐり、実社会に戻った凶悪犯をのちに制裁していた『ダークナイト』だった、というものです。

ドラマには伏線があって然るべきですが、これまでの放送には、甲斐がそういった犯罪に手を染めていると思しきくだりは一切描かれていません。

これは、明らかに成宮を配役から排除するためだけに作られた最悪の最終回だと思いました。

 ちなみに、この最終回の平均視聴率は20.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。

及川光博が卒業した2時間スペシャルで記録した20.5%と比較すると変わらない数字です。

しかし、この視聴率以上に二度と入手できないないものを失ってしまったようです。

視聴後の感想が悪すぎます。

相棒は最終回だけ、共演者を復帰できないようなストーリーに仕立てるドラマですから、どうしても後味が悪すぎます。

 悲劇的なエンディングで幕を閉じた作品が受け入れられるでしょうか?

水谷豊が成宮を切り捨てたという噂…、芸能界ならばありえるかもしれません。

完全なイジメにすぎないけど、こういう大物ぶりや権力を振りかざす俳優さんって嫌われるはずなのに生き残れるのが不思議です。

ファンでなくても視聴者は、感情の盛り上がりを楽し見たいのであって最後に悲劇的な結末を求めていません。

成宮が辞めたかったのか?水谷豊の逆鱗に触れて降板させられたのか?

その理由はわからないけど、水谷豊が殿様ぶりを発揮している口コミは有名です。

芸能界でチヤホヤされると、謙虚さがなくなっちゃうのでしょうか?

怖い世界です。
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『相棒』成宮寛貴が犯人逮捕の最終回に批難殺到!水谷豊と不仲説は事実? [ドラマ]

水谷豊主演の人気ドラマシリーズ『相棒 season13』(テレビ朝日系)の最終回が放送された18日、ネット上ではファンによる“悲鳴”がとどろいた。

2012年10月から3代目相棒を務めている成宮寛貴演じる甲斐享が、最終回で犯罪者であることが明らかになり、逮捕されるという衝撃の結末を迎えたためだ。

かねてから水谷と成宮をめぐる不穏なうわさは伝えられていたが、果たしてこのラストは誰の意向だったのだろうか?

最終回の始まりから甲斐享が犯人ってのは結構見え見えだったのは不満です。

カイトが犯罪者となったのもショックだけど、右京が危険人物だと警告されたのもショック。
無期限の停職だものどうやって復職するのかな。


初代相棒の寺脇康文、2代目の及川光博に関しても、かねてから一部で『水谷の意向で降板となった』と伝えられていました。

成宮に関しても、映画の撮影がスタートした昨年2月頃から『演技力に不満を持つようになった』といわれるようになり、水谷自ら『殉職させてはどうか』との仰天プランを出したとも伝えられています。

たしかに成宮は滑舌悪いです。努力では治らないタイプの滑舌かもしれません。

けど、無理横暴な権力を振りかざして降板させるのは大人のやることではないです。

 相棒は、好きで昔は観ていたが水谷さんのワガママ言い放題で、相棒が変わりまくって以来、観なくなくなります。

しかも、今回は最終回が実は犯罪者だったとか、理解に苦しみます。

相棒に抜擢された人が気に入らないなら、もぅ番組自体辞めたらどうよ。成り立たないんじゃないの?

水谷さんの相棒になった方々が、不憫でならない。

逆に抜擢されたら、運が悪かったと思ってしまう。

好き勝手で番組を振り回して欲しくない。

相棒は好きやったけど、コレが事実なら水谷さんが更に嫌いになります。

この際、出演者入れ替えてやりなおしてはいかがでしょう?

水谷さんももう高齢だし、悪評も多いしですし・・

事の真相は有耶無耶になるけど、惰性で続編を懲りずにやるのはどうかなぁと思います。

成宮が次回作以降で復帰が難しい形で卒業を迎えたことに、“暴君”といわれる水谷の強力な意向が働いた可能性が高いのは濃厚なのでしょう。

「演技力に不満を持つようになった」というけど、水谷自身がオーディション会場に来て、自分の眼で確かめれるべきだったはずです。

もし、それをやっていたとしたら、成宮の演技に文句言うのは筋違い。

自分の俳優を見る目がなかっただけだと思います。

ある意味、成宮が哀れすぎるという判断もしたくなります。

様々な意見が交錯する中でも、放送終了後にこれだけの反応を出すところに水谷豊の役者魂を感じます。

続編も含め興味がわくのも事実です。

成宮の名前もあの終わり方だから印象深く残り続けるのかもしれません。

あれはあの終わり方でも面白い筋道なのかもしれません。

やはり、相棒は国民的ドラマだと思います。

 最終回の平均視聴率は20.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とあって、
 
久々の20%超えという快挙を成し遂げた『相棒』に対して、ファンの反応は複雑多岐になってしまいました。

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2014年10クール視聴率結果!米倉涼子、ドクターXや信長協奏曲など全面対決 [ドラマ]

2014年10クールの連ドラは最終回を終えて、各作品の全話平均視聴率のランキング結果が気になります。

1位『ドクターX 外科医・大門未知子』22.8%
2位『きょうは会社休みます。』16.0%
3位『科捜研の女』12.8%
4位『信長協奏曲』12.3%
5位『ディア・シスター』11.3%
6位『素敵な選TAXI』10.3%
7位『地獄先生ぬ~べ~』10.0%
8位『Nのために』9.0%
9位『すべてがFになる』8.8%
10位『SAKURA~事件を聞く女~』8.0%


■『ドクターX』断トツのNo.1

最終回が前シーズン超えとなる27.4%を叩き出したのだから凄まじい人気です。

木村拓哉主演『HERO』(フジテレビ系)の21.3%を上回り、民放連ドラでは年間トップに輝いたのだから、米倉涼子の実力は素晴らしいです。

最終回の終わり方がなんとなく続編の雰囲気を感じるのですが…

実は米倉自身が続編に乗り気でないとの報道が上がっています。血が苦手なら仕方がないかなぁ。

けど、本当なら残念です。


■『信長協奏曲』最終回に批判殺到!

小栗旬が主演で人気コミックのドラマ化を期待していたけど、最終回はダメですね。

一年後の映画を意識しすぎの終わり方で、駆け込みドタバタした終わり方で視聴者をバカにしていると思いました。

なんで竹中半兵衛が殺されるの?

おそらく映画版では、竹中は秀吉に仕えた人だったから生きているでしょう。

竹中半兵衛は秀吉の過去を知って秀吉の味方になるものと予想しています。

明智を誘導してサブローを本能寺で殺して、本物の信長である明智も殺すという筋書きではないでしょうか。

サブローは現代にタイムスリップして戻るという結末の映画かな。

そもそも映画化にしても観客動員数を期待できないから、スペシャルドラマにしとくほうが安全だと思います。


■綾瀬はるか主演『きょうは会社休みます。』

こじらせ女子!という言葉を定着したドラマですね。

男性目線では何が面白いのかわからないという意見が多い中、

女性が感情移入して高い評価を獲得した模様です。

録画して何度も観るほど評判良い作品だったとは知りませんでした。

綾瀬はるかの人気はまだまだ健在ですね。


■残念だった作品

 沢尻エリカ主演『ファーストクラス』は、全話平均6.7%と明らかに惨敗でしょう。

4月クールではあれだけ人気があったのになぜ?

綾瀬はるかとの同時間帯にぶつかっただけが原因ではないようです。

実は高評価だった前作の脚本家が変わっていました。

女性から今作は男性に変わって女性の気持ちを把握しなかったのが最大の失敗だったのでしょう。


 関ジャニ∞・丸山隆平主演ドラマ『地獄先生ぬ~べ~』は問題外です。

何もかもが酷過ぎて評価に値しないです。

最終回はひどすぎます。

坂上忍が演じていた赤鬼は最低で、学芸会と変わらないレベルな演技で落胆しました。


 関ジャニ∞の錦戸亮主演のコメディドラマ『ごめんね青春!』は予想どうりの全話ランク外でしたね。

宮藤官九郎の脚本が通用しなくなってしまったのでしょうか?


 総合判断すると、科捜研の女などを揃えたテレ朝が強くて、TBSが失墜したという印象をうけました。

2015年度の初っ端の1月クールがどうなるのか楽しみです。

テレビ朝日は『DOCTORS 3~最強の名医~』人気シリーズを抜擢しているから攻めの姿勢です。

他の局がどう対向するのか注視したいです。



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信長協奏曲!月9初の時代劇、最終回視聴率と低い評価 [ドラマ]

“月9”ドラマ「信長協奏曲」の最終回が平均視聴率は10.7%でした。

俳優の小栗旬主演のドラマとしては微妙な数字ですね。

一応、時代劇のジャンルに設定されているけど、コメディだから違うような気がしますが…。

ネット上では、最終話の内容やストーリー展開に不満の声が多いようです。

本物の信長ではないことを池田恒興(向井理さん)に知られてしまったサブロー(小栗さん)が、

浅井・朝倉軍が攻めてくる報を受け、和睦を結ぼうと家臣たちに提案するのが最終話のスタートでした。

SNSではその評価が盛んにやりとりされています。

「最終回はかなりガッカリしました。」
「内容が陳腐すぎて驚きました。」
「1年後の映画だそうで…。駄作でしょうね。」
「時代劇と言ってほしくない内容だ」

など厳しい意見がネット上で横行しています。

「歴史をねじ曲げすぎていてバカ殿の要素も盛り込んたコントですね。」との手厳しいコメントも少なく無いです。

 ドラマは、石井あゆみの人気マンガ「信長協奏曲」をアニメや実写映画などメディアで展開する「フジテレビ開局55周年プロジェクト」の一部として放送していました。

アニメの方が評判良くてドラマが格下げ評価なのはなぜでしょうか?

原作漫画のファンにとっては、ドラマのストーリー展開が許せないようです。

戦国時代にタイムスリップしてしまった高校生・サブロー役を演じる小栗旬が相応しくないとのこと。
個人的にそのように思わなかったが、ファンたちは独自の観点でそのように判断しているようです。

「月9枠初の時代劇」と主張しているけど、さすがに時代劇のジャンルには該当しないと思います。

どちらかと言えば、「喜劇」ではないでしょうか。

エンターテイメント性が高いし、史実を題材にしたコメディ性が強すぎるからです。

NHKは時代劇ではなくて「大河ドラマ」と称しているのは、このような作品と差別化を図っているのでしょう。

そう考えると、信長協奏曲が時代劇と位置づけても構わないのかもしれません。

2015年に映画館でどれだけ来観者を増やせるのか、期待したいと思います。



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