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ガソリン給油する際にポイントを二重取りする裏ワザ [経済・投資]

年会費無料のクレジットカードでnanacoをチャージした後に、セブンイレブンが提供しているnanacoでガソリンの給油料金を支払います。

ガソリンの給油でポイントを二重取りする方法が注目を集めています。

エッソ・モービル・ゼネラルのセルフ型ガソリンスタンドで、nanacoが使えることで裏技となります。

そこで、具体的に解説します。


■ガソリン給油でポイント二重取り

「nanaco」はセブンーイレブンやイトーヨーカドーで買い物に利用できる電子マネーです。

2016年の11月から、nanacoのカードで東燃グループのセルフ式ガソリンスタンドで支払いできます。

これを活用してポイントを二重取りできます。

第一段階として、入会金・年会費無料の楽天カード、ライフカード、エポスカードやリクルートカードで、nanacoへチャージしましょう。

その結果、チャージ金額のポイントで還元されます。

第二段階として、チャージしたnanacoを使って、ガソリンスタンドで給油した料金を支払います。

これで、nanacoポイントでガソリンの1リットルに対して1ポイントを獲得できます。

つまり、1回のガソリン給油の支払いでポイントを二重取りできるということになります。

このように、電子マネーを活用したポイント二重取りは、入会費・年会費無料でポイント還元のあるクレジットカードを活用してください。

カードポイント5倍10倍の日に入れるように工夫しましょう。

そもそもカード会社によって利用するガソリンスタンドを変えるだけであって、二重ポイントは当たり前かもしれません。

ポイントというのは、元々は自分が支払うべきだったお金にすぎないという意見もあります。

つまり、店舗側はしっかり還元分を単価に上乗せしているのでしょう。

ポイントマーケティングは集客と売り上げアップするための施策の一つかもしれません。

何れにせよ、クレジットカードでチャージした電子マネーを使って利用ポイントをもらえば、二重取り達成できます。


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リボ払いお得感なし!高金利の医療ローンやクレジットなど要注意 [経済・投資]

高金利の医療ローン

借金は、借り入れる会社によって金利も返済期間も返済方法も様々なです。

世間ではお金を貸してくれる金融会社が有り余るほどあって名称も借入方法もいろいろあります。

融資、カードローン、消費者金融、リースなど。

キャッシングや分割払い・リボ払いなど、テレビCMで何となく聞いたことがある単語だと思います。

とはいえ、全部がお金を借りていることで、銀行で借りるよりも高い利子を上乗せして借金返済しなければなりません。

名前や形が変わっても、借金であるという事実は変わりません。

なお、脂肪吸引や整形手術などの美容整形は保険がきかない手術となりまして、高額な支払いとなります。

そのため、美容外科や専門のクリニックの大半は、独自のキャッシングローンを用意しています。

医療ローン、医療クレジット、メディカルローン等と呼ばれていて、そのほとんどはノンバンク系の信販会社が扱っています。

施術を受けるクリニックが提携するローンは、クリニック従業員も説明に慣れているため、話の流れで気軽に申し込めてしまいます。

一方で、一応の審査はありますが、簡単な審査基準で借りやすいというトラブルが多発しています。

こうしたローンは高金利のため不利な借入条件のものが多いです。

カードローンより高い金利負担になりやすいです。

■リボ払いはお得ではない

現在、様々は形で、気軽にお金の貸し出しが行なわれていて借入しやすいです。

その中でもリボ払いは果たして本当に得できるのでしょうか?

オイシイ謳い文句に誘導されて、リボ設定にしてしまったりしていませんか?

実際、リボ払いでポイントを獲得できてお得!と思っている人が多いのですが、本当にメリットがあるのでしょうか?

リボ設定したことを忘れてしまっていると、数か月後に「限度額を超えているのでこのカードは使えません」となり、借入残高が100万円になっていたなんてこと度々あります。

しかも金利は15パーセント。

引き落とし明細を見ても引き落とし額のいくらが利子なのかよく分からないという人もいます。

利子にまみれた借金だけが残っている人も多いです。

他人ごとではなくて油断していると誰にでも降りかかる可能性があります。

返済義務は本人に降りかかってきます。

お金を向き合って、自分に必要なお金と実際に自分がどのようにお金を使っているのかを把握してリスクを回避してください。

リボは高い利息を払い続けるのでとても不利です。

ローンでは元金を減らさないといけないので、利息金額は絶対に把握していないとアウトです。

リボ払いがお得じゃないことはわかっていても、それに頼らないと生きていけない人やタイミングもあります。
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ロイヤルホストの決断!ファミレス24時間営業廃止の賛成反対の根拠は? [経済・投資]

ファミリーレストランの大手チェーン展開しているロイヤルホストが、24時間営業を全面廃止すると発表しました。

2017年1月までに完全廃止すると宣言したことで、周囲では意見交換が活発しています。

デニーズやジョナサンなど他のファミレスが24時間営業を続ける見通しです。

一方、ロイヤルホストの考えは、早朝や深夜の時間帯を短縮することで、来客の多い昼間の営業時間帯に勤務者を配属するという経営方針にシフトしています。

同社の売上状況を確認してみても増収増益には達していないのですが、

「全面禁煙」「24時間営業廃止」「ファミレス業界の中では割高」などの独自路線を突っ走る戦略の傾向があります。

そこで、「24時間営業廃止」を選択したことに関して、利用者の反応も様々なです。

「賛成と反対」の根拠を検証します。


■24時間営業は否定派

24時間営業しても、あまり人が入っていないから、ファミレスに24時間営業の必要性は感じない!という意見もあります。

開店しているだけで雇用もシフト調整も大変ですし光熱費や人件費も大変です。

そもそもレストランを24時間営業する必要はなくて、22時や23時には閉店しても問題はないはずです。
コンビニが24時間だけでも便利さに感謝するべきかもしれません。

人間は便利さに甘えすぎかもしれません。

また、夜遅くなったら、自宅で食事すればよいだけです。

中学生や高校生が21時過ぎにファミレスで食べてるのが、当たり前の世の中にしてはいけないです。

今後はますます労働者が減少して、夜中の人材確保が難しいのが原因となって、何かトラブルが発生するかもしれないです。

マクドナルドは、24時間営業になってから店内が汚くなったと思います。

すき家や吉野家など飲食チェーンでは、様々な事件ありました。

24時間営業に否定的な意見は強いです。


■賛成派

ヘビーユーザーは24時間営業廃止されると困るという意見があります。

残業続きでご飯を食べ損ねたときに、コンビニばかりでは栄養が偏りがちなので、ファミレスに食べに行くこともあるようです。

また、仕事や勉強が目的でファミリーレストランで朝まで時間を費やすのに、ドリンクバーだけしか注文しないお客がいます。

お店側としてはお金にならないお客様相手に困るし、深夜割増料金をプラスしても人件費や光熱費は賄えないでしょう。

これから24時間営業のファミレスが減っていくならば、勉強や仕事の場所として利用している人にとっては残念でしょう。
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ヒラリーとトランプ、アメリカ経済については真逆の考え [経済・投資]

ヒラリーとトランプ、アメリカ経済については真逆の考えを徹底解説します。

アメリカ経済に関して、ヒラリーとトランプは真逆の考え方をもっていると思われます。

トランプ氏が大統領になるまでの猶予期間は、ドル円相場は上昇するでしょう。

一方、トランプ大統領になってからは、アメリカ経済のみならず世界経済がこの思いっきりジェットコースターのごとく下降に向かうでしょう。

これは歴史が証明していて、市場はジェットコースターのように上がったり下がったりするものなのです。

遅かれ早かれその下降は2018年頃かもしれないし、何時頃になるのかは不明です。

そして、ここでヒラリーとトランプの意見が大きく違うのです。

ヒラリーは「経済は順調に推移している」と発言していますが、トランプは「経済状況は本当に最悪の事態に突入している」と表明しています。

ヒラリーは「今以上にマーケットのレベルをどんどん上昇しよう」というオバマ政権と中央銀行が採用していた政策に同調する姿勢です。

しかし、トランプは楽観的なヒラリーとは真逆で「オバマ大統領の政権下で破綻後、私(トランプ)が景気回復に着手する」と大統領選挙活動中に遊説していました。

何よりもこれ以上、無理して経済成長しているかのように国民を錯覚させるためには、中央銀行がお金を大量に刷ってばらまく必要があります。

その結果、お決まりのインフレに陥るのはお分かりです。

景気が良くないのにドル札を刷り続けるほど、一気にそこから経済が急降下したときに被害が大きくなります。

まずダウ平均株価がどん底に落ちてドルの価値がみるみる下がり続けます。

有効求人倍率が下がるので消費行動が鈍るし、定年退職者の年金が消滅してしまいます。

短期的なデフレの後、インフレになってドルの価値が落ちるので中流層が貧困層に陥る可能性もあります。

ところが、ウォール街のお金持ち連中に関しては、今まで以上に儲かります。

ここで何が実際に起きているのかというと、中央銀行がお金をひたすら刷りまくると、間接的にアメリカ国民の中流層から一部の富裕層と政治家や銀行家に資産が移動するだけです。

「目に見えない税金」と経済評論家は言いますが、中流層などの一般人は認識していないようです。

知らない間に、お金を奪われてしまうだなんて最悪ですね。

ウォール街では景気バブルで湧き上がるほうが、ウォール街は儲かるという流れです。

でも、その支柱が崩れる時は、一般市民が犠牲になります。一方でウォール街は崩れることを知っているので、その時にはうまく逃げちゃうのです。しかし、一回しゃべって2500万円ですよ!しおちゃんがしゃべることの方がよっぽど珍しいのに!しおちゃんは無料でしゃべるどころか、幸せを与えてくれます(笑)。

ではトランプが大統領に就任してからはどうなるでしょうか?

トランプはアメリカ経済が崩壊寸前であることを指摘していて、中央銀行がお金を刷りまくっていることを「政治的な戯言だぁ」と批判しています。

2016年11月9日にトランプ大統領に決まってからドル高円安になりますけど、就任後には真っ逆さまに景気後退すると予想されています。

トランプよりもその周辺の要人が優秀であっても回避できないでしょう。

最終的に、中流層が苦しくなるのを回避できる対策が必要となります。
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無知だと大損?個人がマイナス金利で得るメリット [経済・投資]

日銀が踏み切った「マイナス金利」の導入によって国民はメリットを受けれたのでしょうか?

簡単に言えば、銀行が日銀に預けているお金を企業への貸付金に回すように促進して景気を上げるという方針施策です。

実は、恩恵を受けられるのは企業だけではないのをご存知でしょうか?

個人がマイナス金利を活用して、少しでもメリットを掴める方法を解説します。


時流を活用した投資の考え方

近年、日銀は「量的緩和策」が段階的に実施されてきました。

ところが、これでは日本経済の停滞を誤魔化しているだけの施策にすぎません。

確実な解決策にはなってはいませんが、日銀は今やれることを淡々と行っている印象です。

さらに、2016年の年初には「マイナス金利」も導入されました。

マイナス金利にしても強行策であるのは否めないのですが、企業が積極的に投資するのであれば効果あると設定しているだけです。


この施策を簡単に説明すると、

まず銀行が日銀に預けている資金があります。

そのお金に対して預けているだけで利子をもらえるのですが、マイナス金利によって反対にお金を差し出すハメになります。

目的は銀行が保有しているお金や資産運用を企業に向けられる仕組みです。

企業がお金を借り入れると設備投資などに使われるので、日本経済が好景気に転換するのを目的にしています。

マイナス金利のような金融政策には即効性を期待できませんが、誰でもその効果の恩恵を早く受けたいはずです。

私も早くその効果のほどが知りたいです。結果は早ければ6月頃に公になりそうですね。


個人がマイナス金利を活用

マイナス金利の効果をまつ必要なく、既に個人の生活にまでマイナス金利の効果は波及してます。

最も身近なのは、マイナス金利で住宅や自動車などの高額な耐久消費財にのしかかるローンの支払いに影響を与えています。

マイナス金利でローンを低価格で借り換えることに成功した人もいるでしょう。

例えば、住宅ローンであれば全体で100万円以上も返済額が減少した人もいるようです。

そこで大切なのは、マイナス金利で浮いたお金を投資に回してこそ意味があります。

日銀がマイナス金利を導入した目的は企業の投資を促進して停滞した経済を活性化します。

個人でも同じです。

低金利によって獲得できる差額の利益を投資へ回して、追加資金を得られる資産運用を実行するべきです。

この一連のサイクルによって浮いたお金を株や債券に回し、毎年数パーセントの配当を生み出すキャッシュフローを作りあげましょう。

あるいはセミナーに参加して自己投資して自分を成長しながら利益を得るのも良いでしょう。

投資はリスク管理も重要ですが、いくつかの投資によって生活も自己成長もワクワクドキドキできるのです。
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スタバのコーヒー高くて売れる理由!リピートしたくなる戦略が凄い [経済・投資]

「マーケティングって難しい…」そんな専門書片手に挫折しかけている人に朗報です!

確固たる人気を獲得しているスターバックスコーヒーの経営戦略を通じて、最低限知っておきたいマーケティングを解説します。

顧客に買ってもらうために販売しようと頑張ってもそう簡単に売れないのが現実です。

マーケティングの専門家であっても最終的な結論は売れるようにするのは大変だってことです。


スターバックスの仕組み?

そこで、スターバックスコーヒーのマーケティング戦略が面白いです。

ピーター・ドラッカー氏の教えの一つでもある「自然に売れる仕組みを創ること」を実践しています。

マーケティングがイノベーションだという教えが有名ですが、それに通じいます。

スターバックスの基本戦略はやはり顧客満足度を上げることです。

特にバリスタによる店員の対応や、スタバ社員のお客様への顧客対応を本気で向上している姿勢に注目したいです。

これは、スターバックスにとって値引きやおまけつきのキャンペーンよりも、顧客満足度を上げることを最優先の課題にしているキャンペーンがありました。

購入したレシートに記載されているスタバのサイトに飛び、アンケートに答えるドリンク1杯無料になるというアンケート企画でした。

顧客の声に加えて、他の目的もあります。

このアンケート調査によって、回答したお客様に無料で1ドリンクさしあげるのですから、来店プロモーション=クーポンを実施し、お客様に再来店=リピートを促しています。

スタバはリピート戦略の先駆けとして優れたマーケティングを行ってきたと思われます。

個人事業主や中小企業のカフェ経営者の方々は、スタバのリピート戦略を真似してみるのもオススメかもしれません。

そもそもスターバックスは「Third Place」、落ち着いて勉強や仕事がはかどる空間を提供する「第3の場所」です。

スターバックスのコーヒーは、ドトールやカフェドクリエよりやや高めですが、落ち着いた雰囲気とお客様に対する姿勢でファストフードになっています。

めちゃくちゃコーヒーが美味しいこともないけど、そこそこ居心地が良いです。

お店によって、味やサービスに当たり外れの大差がほとんどないのが素晴らしいです。

また、スタバはコーヒーというより、フラペチーノを飲みに行く喫茶店に近い!という意見もあります。

スタバのコーヒーを楽しむよりも既にスイーツの店かもしれません。
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金運あるない人の違い!お金の大学と銀座ママが激白 [経済・投資]

誰しも金運はないよりあったほうが良いのは当然でしょう。

たくさんのお金持ちを見てきた銀座のママによると、金運のない人には共通点ががあるそうです。

そこで、毎日できる金運アップする方法を解説します。


価値を見極める

お金持ちたちと話を受け答えしてきたお金の大学教授や銀座のママたちによると、金運のない人は「自分の価値を判断できない人」になります。

なんか耳のあたりが痛くなってきませんか。

誰でも経済的に見て価値があるのです。そういう考え方をしたことがないと、わからないかもしれませんが。

ココで言う価値とは「お金を生み出せる力」「どのくらい稼げるのか」を指し示しています。

つまり、金運の定義とは、

自分の稼げる力を客観的に見極めていて淡々と金儲けの能力を高めていることです。

当然といえば当たり前なのですが、真理を追求している結論になります。

稼ぐ力を訓練すればするほど金運が上昇しやすくなります。

金運力をトレーニングするためには生活スタイルをかんがえて動くほどお金を引き寄せる能力を養えます。

特に買い物を続けると金銭感覚を磨けます。

ホームセンターや商店街で今は必要ないけどいずれ使うかもしれないけど、今は不要な便利グッズを見つけました。

良くある事例として、問題が生じるのは

熟考せずに瞬きと同時に購入して消費行動を期待してします。


確かに稼ぎ方はいろいろあります。

欲しい物を購入する時は何年経っても価値がありそうな物を選びます。

腕時計で言えばデザイン重視の流行りブランドより、何年経ってもほとんど値落ちしないブランドにする傾向です。

場合によっては購入額より高値で質屋さんやオークションサイトなどで売れちゃいます。

最近では、キャリーバッグのある品目はその傾向です。

お金持ちは自動車もその車種の中でも最もハイスペックモデルを購入します。

こうなると、買い物も稼ぐのも、最高の価値を選別する能力に優れている人はお金持ちです。

金運がない貧乏人は、その逆で価値を理解できません。
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マンション売るタイミングだけで競合物件より高値で売れるコツ暴露 [経済・投資]

なぜタイミングを見計らうだけで、

所有しているマンションが300万円以上も高く売れるのでしょうか?

住居の住み替えを考慮している方にとって最初の問題は、

「手持ちの不動産が高値で売却できるのか」になります。

所有しているマンションを少しでも高く売るコツを徹底解説します。


マンション売るタイミング

マンションを売る際に注目すべきなのは、売却するタイミングです。

200世帯のマンションがあって、同時期に3件の売り物件があった事例です。

この3つの物件は「競合物件」になります。

階数や広さ、方位向よって同類の部屋にはならないのですが、これらの競合物件の金額に応じて金額設定をすることになります。

話をを簡略化すると、間取り・広さや設備が同じマンションだとすると、

2階の部屋が4,480万

3階の部屋が4,580万

4階の部屋が4,680万

これらの3件が売出中だったとします。

今回売ろうとする物件が1階だとすると、いくら売主が4,780万で売却成功したくても、おそらく売れる可能性は低いと察します。

なぜなら、普通は階数が上の部屋だと条件が良好なので金額も高くなりやすい傾向です。

買い主からすると、条件のよい4階の部屋が4,680万で売却中なのに、わざわざそれより高値の1階を4,780万で購入する人は皆無でしょう。

そうした現状を踏まえると、1階を販売中なのにこのタイミングで売却するためには、「2階より安く出す必要がある」と判断せざるをえません。

一方で 競合物件がなければ、過去の相場から、1階の3,780万という価格設定が高かったとしても、成約に至る可能性は上がります。

そのタイミングで欲しいと思ったお客さんが、そのマンションを買おうと思ったら、4,780万の物件を買うしかないからです。

もちろん、過去の成約事例を把握したうえで、金額交渉や他の階数の物件が出るまで待つ、という判断をするお客さんもいるかもしれません。

しかし、同一マンションの競合物件が存在しないので、売出し中には購入されやすいです。

マンションを売り出すタイミングは、競合物件が少ない時期を判断して出品するのがオススメです。

競合物件の有無をしっかり調査する人だけがリスクヘッジできでしょう。


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スマホで節約と貯金OK!フィンテックの新マネーサービスが進化 [経済・投資]

新聞や雑誌やテレビニュースなどで、FinTech(フィンテック)というキーワードが評判高いです。

お金の利便性を発展させるテクノロジーや技術を意味している言葉です。

FinTechとは「Finance」と「Technology」から造られた言葉であることを知らない人がまだ多いです。

LINE Payカードや楽天ポイントカードのアプリ版など様々なサービスが続々と登場しています。

最近では「財布を忘れて外出しても全く困らないで帰宅できた」という経験をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

現金で支払をする機会が本当に少なくなったと感じている人も多いでしょう。

共通ポイントサービス、クレジットカードや電子マネーなどを活用すると小銭を触る機会が激減しています。

小銭は汚いので触らなくなると衛生的です。

現金で支払うとそれで終わりですけど、ポイントが還元されるメリットには魅力があります。

また、支払い履歴が記録されるので家計管理がしやすくなるのも嬉しいです。

そして、短時間で支払ができるのでキャッシュレス化が良いですね。

ポイントカードや決済サービスの利便性も改善しています。

楽天スーパーポイントが貯まったり使えたりする「楽天ポイントカード」はアプリ版もスタートしています。

カードをお財布にいれなくても買い物し放題なのが楽しいです。

一方で、「LINE Pay」は2014年12月からサービスが始まっています。

お買物をする度に2%のポイントが還元されてJCBと提携している「LINE Payカード」は知名度をあげています。

現金以外の決済方法を上手に活用できれば、楽しく節約と利便性の両方を獲得できます。


家計簿もスマホで自動化

インターネットバンキングで銀行口座を利用されている方も多いです。

使い捨てのパスワード(ワンタイムパスワード)を発行してセキュリティを高めるサービスも普及しています。

現在では、日本のメガバンクすべてが提供しています。

また、銀行口座の情報から自動で家計簿を生成してくれる家計簿アプリがあります。

MoneyForward、Dr.Wallet、Zaimなどの家計簿サービスを利用してみるのも一案です。

財テク&節約で年収100万円増える裏技テクニック [経済・投資]

“賢い財テク”と“お金持ちになれる生活習慣”は興味深いです。

年収100万円アップ”を考えると、本当に使えるネタだけを厳選してみます。

1年でお金持ちになれる!そんな情報は人気です。

基本的に、年収を100万円上げるくらいならあまり難しくないです。

まずは「固定費」を見直してみてください。

固定費の中でもスグに思いつくのが、毎月の医療保険料や携帯電話等の通信料です。

保険会社の精通者に裏話を聞いてその真実に驚きました。

ケガしたときの保険金、保険に加入者の中で、何%の方々が保険金を獲得しているのでしょうか。

なんと、わずか0.1%だけだそうです。

単純計算すると1000人に1人だけ!?

これだけ確率が低いならば、保険に入らない若者が増えているのも納得できます。

ムダな保険に加入しないのはもしかしたら財テクの1つの時代なのかもしれません。


 固定費といえば、携帯電話料金その1つです。

安倍首相が発言している中で、携帯電話料金を下げろ!と声高に計画を出しています。

しかしながら、実現するのか疑問です。

自己責任のもと、自分で工夫する必要があります。

携帯電話料金を下げる方法は3つ。

第一に、料金プランを見直しましょう。

使いこなせいないギガ数を減らしたり、通話プランをさげてみる。

第二は、MNP(モバイル・ナンバー・ポータビリティー)を利用して、他社の通信会社に乗り換えをします。

第三として、型落ちの古い機種を購入します。

携帯電話料金を下げるには、中古ではなくて、新品でも型落ち特価品なら安く買えます。

広告宣伝に乗せられて新商品に飛びついてはいけません。


 大家に家賃の値下げ交渉がオススメです。

今、意識の高い消費者の間では流行っているんですよ。

「値下げ交渉」は、誰でもできるチャレンジできます。

タイミングが大切で、更新のときに家賃交渉をしてみてください。

大家にしても空き部屋は作りたくないですから、多少は安く貸しても、空きを作るよりは金銭的に痛くないという心理が働きます。


■財テク

NISA(少額投資非課税制度)を使えば、株で儲かっても税金が取られないということは、ご存じの方も多いことだろう。

数千円の低額から毎月一定額を自動で積み立てられる“投資信託”を選んでも良いでしょう。


投資のプロが選んだ株をセット売りとして、世界中にバランスよく投資しているバランス型ファンドが初心者に良いかもしれません。

バランス型ファンドとは、世界各地の株にバランスよく投資している投資信託です。

1年間では値上がり幅と値下がり幅の騰落率は極めて小さいのですが、安定して上昇しているのを見込めます。

“毎年”上昇しているなら、利息に利息がかけられていく“複利”の効果は素晴らしいです。


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