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小池百合子都知事がパフォーマンスだけで実績薄い? [オリンピック]


しばらく都政周りを見ていて思ったのですが、昨年小池百合子(64)が都知事選に勝利し、爆発的な人気を誇っていたころから「決定事項の政策を全面撤回」を狙っている可能性もあります。

実際にはもう2020東京オリンピックパラリンピックは実施する前提であることは間違いないわけで、すべては一定のコンセンサスの下で動いていたわけです。

ところが、小池百合子女史がこれを一部ひっくり返そうとします。

もちろん、五輪の予定調和的なあれこれで言うならば、望ましくない話はたくさんあります。

別に構わないんですし、疑惑を持つことは、実際、疑問視される取引もなかにはあったと思われます。


■パフォーマンス

小池氏は議員なら何とか通用するが行政には無知です

今回の豊洲新市場への卸売市場の移転問題はその最たるものですです。

結局、小池百合子女史の「立ち止まる」まではまあ何とかそんなものかなと言えても、その先の、小池個人が組成したようなプロジェクトチームによる検討は、単純に共産党の流したガセネタの上に立脚するようなものとも言えます。

共産党かて、騙すつもりもなかったのでしょうが、蓋を開けてみれば盛り土も建築強度も地下水の汚染も問題にはならないことばかりでした。

豊洲地下のコンクリに浸かった水を採取して、「強いアルカリ性」と大喜びしていた共産党の中年女性が忘れられない。

中学生でも分かる科学の知識がなかったんだから恥をしってほしいです。

基準値の意味も知らず、選挙のために悪用して大混乱を巻き起こし、収拾がつかないまま、税金の垂れ流し。
残念ながら、都政史に汚名を残しましたね。

都庁関係で言うならば、もともとたいした問題のなかった人物が更迭されたり、

豊洲移転の最終決済者は舛添要一前都知事なのにどういうわけか石原慎太郎元都知事が百条委員会に呼ばれるという事態に陥ったりします。

いわば小池女史のメンツを保つために解体ショーの具にさせられてしまった格好でしょうが、問題が一つひっくり返るごとにこのような大見得を切るようでは周りがどんどん傷ついていってしまいます。

そして、五輪については失敗できない状況の中で、ようやく築地移転が決まっても、今度は五輪輸送問題の根幹である2号線建設が間に合わないという問題が迫ります。ここでまた、誰かに責任を負わせることになるのでしょうか。

この問題についてはやはりきちんと見ておく必要があると思うんですけどねえ。

最初は期待度も高くて、我々も都政が変わり良くなると期待に胸を膨らませていましたが、今や都議選を目前に市民ファーストならぬ小池ファーストになってるのが否めません。

何も解決せずこのままでは、先行きが不安だらけです。

オリンピック、築地問題どうなるのかしら?

小池知事の判断基準は、自分自身の人気を高めたり、都議選を有利に進めるには何が良いか検証するだけです。

本当に、引っ掻き回すだけで、何一つ解決していません。

都議選で、小池ファーストなんて、ありえません。

何故このにような知事を信じる事ができるのか不思議です。

そのためには、他人を押しのけ、貶すことも平気です。

そのくせ、自分自身が批判されることは大嫌いという、独裁者にありがちな人間性かもしれません。

最悪なのは、小池知事の決定基準が、けして東京都や都民にとって何がベストかではないということです。

マスコミの偏向報道を考慮してもなお、結構高い支持率を得ているのが、不思議で仕方ない。

小池BBAとは政局大好きだが政策は無能だと思われます。

ただの賑やかし屋、物事引っ掻き回して収拾つけられないお馬鹿さん、自分大好きな権力欲の塊、というイメージが定着しました。

それでも騙される東京都民が多そうで、日本の首都も終わった感があります。

柔道の金メダル報奨金0円!報奨金500万円貰えない理由は? [オリンピック]

リオ五輪の日本のメダル数は、金12個、銀8個、銅21個で、過去最多となる41個獲得の大躍進で閉幕した。

日本人選手が活躍していたオリンピックを観たのは久しぶりです。

素晴らしい功績を称えるため、JOC(日本オリンピック委員会)からはメダル獲得の報奨金が出る。

今大会は金メダル獲得で500万円、銀メダル200万円、銅メダル100万円。

金メダルについては前回のロンドン五輪の300万円から200万円アップしました。

選手は競技によって所属する連盟や協会からの報奨金もあります。

ところが、最高に盛り上がった柔道では、メダルを取っても報奨金はありません。

どうしてでしょうか???。全く理解できません。

そういえば、バルセロナ五輪メダリストの元柔道家が言っていたのを思い出しました。

当時は男子も女子も『金メダルを獲って当たり前』の風潮があった」と話していたことがあった。

『所属団体から報奨金ゼロ』というのは未だに昔の風潮が根強く残っているのかもしれません。

今は他国もどんどん強くなってきていてメダル獲得は難しくなっています。

柔道の団体もメダルを獲得した選手には別途報奨金を与えるべきでしょう。

柔道会は毎年登録費集めているのですから、役員の報酬を下げてでも報奨金をだしてほしいですね。

 金メダルに関して、レスリング300万円、水泳は200万円、体操50万円、自転車競技は3000万円です。

明らかにかなり報奨金の格差が存在しています。

スポンサーが付く付かないもあるし、スポンサーの財力にも左右されるからです。

さらに、柔道は金メダルが当たり前という風潮があると、なおさら柔道の所属団体からは報奨金など出ないだろう。

そろそろそういう感覚を改めて、柔道をやる選手達にも所属団体から報奨金を出す流れを確立するほうが良いでしょう。

4年後の東京五輪では日本人メダリスト全員に非課税の報奨金を与える!

というほどの“おもてなし”を示してほしいです。
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ソチ五輪メダル期待した選手一覧!高橋大輔など [オリンピック]

ソチ五輪でメダルを取らせたかった日本人選手は誰か?アンケート調査の集計結果とコメントをまとめました。


「ソチ五輪では感動はありがとうございます」

この一言につきます。

超一流のアスリートたちが最高のパフォーマンスを見せてくれてメダルを獲得した選手には「おめでとうございます」と言いたいです。

その一方で、残念ながらメダルを逃した選手たちが大半でした。

運とジャッジたちの微妙な判定で涙した選手にも賛辞を述べたいです。

そこで、今回は『メダルを取ってほしかった日本人選手』と単刀直入に聞いてみました。

1位 浅田真央(フィギュアスケート)
2位 上村愛子(モーグル)
3位 高梨沙羅(ジャンプ)
4位 高橋大輔(フィギュアスケート)

1位はフィギュアスケート女子シングルで6位入賞を果たした浅田真央選手。
「真央ちゃん、頑張れ!」の声援が挙がる中で、選手として集大成の演技でした。
ショートプログラムは転倒や細かいミスが乱発したけど、フリーでは自己ベストを更新する圧巻の演技を披露した集中力がスゴイですね。

演技終了後のあの涙はどんな意味があったのでしょうか?
現役最後を宣言していたので、長年の鍛錬と努力がメダルに届いて「有終の美を飾ってほしかったです」とのコメントが多いです。

前回のオリンピックでは銀メダルだったから、今回は金メダル!という周りの雑音が見えない重圧になっていたと考えると、本当にお疲れ様でした。

それでも欲張りを言えば、前回の悔しさをバネにした4年間の頑張りに対して、表彰台に立ってほしかったです。


2位は長野大会から奮闘していたモーグルの上村愛子選手です。
前回の『なんでこんな一段一段なんだろう』の率直なコメントが強烈に印象に残っています。
ソチ五輪は5回目のオリンピックだったので、メダルに届いてほしかったです。
個人的には上村愛子さんに一番メダルを取らせてあげたかったです。

今回は「疑惑の判定」だけあって余計に残念です。
3位の選手が明らかにミス連発してタイムが遅かったから、今でも上村が銅メダルを取っていてもおかしくないと思います。
判定競技にはどうしても好き嫌いの好みが大きく目立ちますね。


3位は大本命といわれていたスキージャンプの高梨沙羅選手です。
マスコミや地元の騒ぎ方に問題があったのでは?
ワールドカップで日本人最多の19勝という戦歴を掲げて圧倒的な強さがありながら、本来のジャンプが出来なかった原因はプレッシャーをかけすぎたからです。
メンタル強化のトレーニングをしていても「オリンピックの魔物」に飲み込まれるのでしょうか?
次回を期待したいです。


4位は不屈の精神の持ち主のフィギュアスケートの高橋大輔選手です。
最後の五輪と明言していてメダルを取ってほしかったです。
ケガとの戦いでここまでのし上がってきた実力と運の強さをオリンピックで爆発してほしかったです。


 ピエール・ド・クーベルタン男爵は、「勝つことではなく参加することに意義がある」と言っていたが、日本人の魂の叫びなのだろうか。
やっぱり、メダルを取ってもらいたいですね。
今回、メダルを取れなかった全日本人選手には、次回の平昌五輪の活躍を期待したいです。



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浅田真央の引退撤回を希望!フリー自己最高の裏ネタ情報 [オリンピック]

浅田真央の引退はまだ早い!というコメントが殺到しています。

ソチ五輪のフリーで自己最高の142・71点をたたき上げた!

尋常ではないほどのプレッシャーにおしつぶされそうな状況で最高の演技を披露したのだから天才スケーターだと断言したいです。

ショートプログラム(SP)で16位の失敗した演技を引きずらない精神力は金メダルに値すると思います。


結果は自身最後とする五輪を6位の入賞で締めくくったけど、彼女の今後の人生には宝になるでしょう。

19日のSPはミスが続き、11―12年シーズン以降最低の55・51点だった。
 今大会2度の転倒したトリプルアクセルをフリーでは完璧に成功させる底力は他を圧倒しましたね。

ちなみに、鈴木明子と村上佳菜子も頑張った!

 成功させる以前として、失敗続きのワザをやる勇気を褒めたいです。

スケート人生をすべてを賭けて、最後のフリーに全身全霊を投入した姿が言葉にならないほど感動してしまいます。

あの精神力と集中力はどこからうまれたのでしょうか?

キムヨナ他のライバルに勝ちたい気持ちよりも「自分の限界を超えたい!」「支えてくださった方々に感謝を申し上げたい!」などの様々な熱い思いが完璧な演技に導いたと思います。

ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」の音色が一気に感動と声援が交差して、日本でテレビ観戦していた方々は沸いたでしょうね。

団体から個人戦SPの間に、アルメニアの首都エレバンでの合宿で問題発生した事実はあまり知られていません。

エレバンのリンクの氷面には砂が目立っていて、スケート靴の刃(エッジ)がなんと傷むという災難に見舞われても失敗の言い訳にしていません。


 ファンとしては、「まだまだ最高の演技ができるのに辞めちゃうのは寂しい」という率直な感想があります。

浅田自身は腰の痛みや体調不調で戦う体力と気力を維持するのに疲れて当然だと思います。

とにかく、今はゆっくり休んで欲しいです。

プロに転向してアイスショーで演技を見れるのが楽しみです。




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銀メダル竹内智香はスノボ女子パラレル大回転と旅館の仲居さん [オリンピック]

 スノーボード女子パラレル大回転をライブ映像をみたけど面白いですね。

4大会連続出場の竹内智香さんが銀メダルを獲得して、本当におめでとうと言いたいです。

金メダルまでもう少しだったのになぁ・・。

滑走中に転倒したけど、攻めに攻めてチャレンジした結果ですから仕方ないと思います。

決勝の相手は、W杯で今季2度決勝で敗れたパトリツィア・クンマー(スイス)で過去2度敗れたライバルだったから、竹内さんがソチ五輪で勝ちたい気持ちをヒシヒシと感じました。

今大会では日本の女子選手で初めてのメダリストで、スノーボードでも日本女子初の偉業を成し遂げて、競技人生20年のベテランにエールを送りたいです。

 資金面が大変だったのでしょうか?

自作のスノボは、なんと自分で設計した自作スノボでW杯で初優勝した苦労人です。
夏は両親が経営している北海道大雪山の麓の旅館「湧駒荘(ゆこまんそう)」で、繁忙期になると竹内さんが旅館をお手伝いしているそうです。

二部式着物の和服を着こなした仲居さんとして遠征費を稼いでいとは知りませんでした。

皇族も訪れた老舗温泉旅館ですから、一度は行ってみたいです。

 メダリストに限らずどんな競技でも五輪出場者は資金集めに大変ですね。

12歳から本格的にスノーボードを始めて、2002年ソルトレークシティー大会に初出場を果たして以降、4大会連続で五輪の舞台に立った竹内は引退するのでしょうか?

2007年には、単身でスイスに武者修行して追い込んでいました。

スノーボードブランド「ブラックパール」を展開する五輪メダリストのショッホ兄弟の影響で、ボードの開発を始めるほどこだわりがスゴイですね。

引退後はスノボ制作や後進の指導で活躍してほしいです。

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ロシアの妖精、リプニツカヤの挑発ドS発言が大評判 [オリンピック]

ソチ五輪女子フィギュアは、熾烈な争いで面白かったです。

日本の浅田真央、韓国のキムヨナの他に、ダークホースになる少女が話題になっていました。

開催国ロシアに金メダル(団体)に貢献したユリア・リプニツカヤ選手(15歳)の痛烈コメントが素晴らしいですね。

ロシアの妖精といわれるほど可愛いルックスなのに、感情丸出しのストレートな発言がネット上で注目が集まっている。

勝負の世界でストレスとプレッシャーに押しつぶされそうな状態から逃れるために、感情を爆発させるタイプなのかもしれません。

ツンデレのキャラクター性が妙にはまっているので、ドSっぷりがお似合いだと思いいます。

例えば、公式練習の中に、報道陣からコメントを求めれても断固拒否して「ニエット(英語「NO」)」と口走ったあげくに取材陣を退場させたそうです。

大物女優のような振る舞いはまさに大御所の域に達しています。

また、テレビ番組のドキュメント番組やスポーツ番組などの対談取材や報道の際にも「充実した練習ができた」と発言しながらも「メディアがうろちょろしなければもっと集中して良い練習ができた。」と超クールなコメントを残すほど辛口が良い塩梅です。

他にも様々な度肝をぬく発言を連発していて、日本でも密かに知られるようになりました。

華奢でフェアリーみたいな身のこなしの反面、ストレートトークを平気でしてしまう性格の対比が面白いです。

浅田真央のライバルだけど、リプニツカヤのファンが急増しています。

一番驚いたのが、リプニツカヤがキムヨナ選手の感想を聞かれたときに発言です。

韓国メディアのインタビューに対し「キム・ヨナの演技を見たことがない。B級」と明らかに挑発した名言を残しています。

しかも尊敬する選手はだれか?という質問に対しては、キムヨナの名前を期待していた韓国メディアに「羽生結弦」と断言したそうです。

キム・ヨナには眼中なくて完全無視しているビッグな対応がカッコイイと評判です。
プーチン大統領の血統を継承しているのでしょうか?

とにかく男前の器量からぶれない性格が大評判な理由が分かります。

フィギュアスケート女子ショートプログラムでの活躍を目の当たりにすると、そんな性格を微塵も感じないけど、得意技「キャンドル・スピン」の磨きがかかって、次回の韓国オリンピックでメダルをとるのか注目したいです。


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号泣必至!モーグル上村愛子のブログ内容で大感動! [オリンピック]

上村愛子がソチオリンピックで4位、メダルを逃して引退する思いをつづったブログの内容が話題です。


先日、テレビ中継を見終わった余韻そのままに書いたエントリー*1の中で、

上村愛子選手がメダルに届かなかったのはとても残念ですけど、本人の感極まる涙と笑顔を拝見するところ、悔しさと満足とが交差していていると感じました。

最終的に「ターン点」の採点基準に対する疑問が世界中で充満しましたが、その後、様々なところに、この世紀の疑惑を解明する記事が出てきました。

「上村のターンなぜ低評価なのか?」それは年々と基準変更されて、対応が遅れるのは仕方ないからです。

これは選手にとっては非常に競技を継続するのが困難になるから可愛そうです。

2010年のバンクーバー五輪前では、ターンで「カービング」が最重視されていました。

しかし、ここ数シーズンはカービングと加えて、吸収動作と上体の安定という3つの要素が同等に評価基準になっているのです。

上村選手が得意とするカービング技術よりも、ソチ五輪メダルを獲得した北米勢の技術の方が、直線ライン取りが際立っている点で、高評価につながったみたいです。

上村選手の後傾しているターンが、大会前に審判向けにセミナーで使用されて低評価の事例にしようされていただなんて・・・。不運ですね。

そう簡単に後傾姿勢を治せるわけではないみたいで、デュフールラポイント姉妹やハンナ・カーニー選手のターン点の4点台を下回ります。

長野五輪から貫いてきた自分のスタイルで挑戦する決断したのは勇気が必要だったはずです。

ターンの点数が伸びないのを承知でタイム勝負に挑んだ決意に感極まります。

 そんな上村さんの更新されたブログには涙なしには語れない内容です。

『モーグルを初めてから20年が経った今年
東京での20年に一度の大雪の日に
私のソチオリンピックが終わりました。』

この書き出しから、今までの競技人生を振り返って努力と歓喜と悔しさなど様々な感情がこめられ手いる文章だと感じます。

『私のオリンピックメダルへの5回の挑戦は。
7、6、5、4、4位。でした。
結局メダルは最後まで取れなかったけれど
5大会連続で、後退する事無く進んだこの成績を
私は誇らしく感じています。』

うーん、やばい!涙が止らなくなります。

前進し続けてきた上村選手を心から「日本国民に感動を与えてくれてありがとうございます」と申し上げたいです。

全身全霊をかけてきたオリンピック!

競技を引退する上村さんですが、メダル以上の足跡を残してくださったと思います。





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キムヨナ八百長疑惑に荒川静香が異論vs浅田真央ファンの対決 [オリンピック]

ソチ五輪の華の一つは女子フィギュアスケートです。

今回は引退を表明している浅田真央が、バンクーバー五輪の金メダリストのキム・ヨナを破って金メダルを獲得できるのかが日本国内で話題です。

 その一方で噂が絶えない疑惑が浮上しています。

韓国によるキムヨナに対する八百長や買収疑惑がいつまでも消えません。

「週刊文春」(2月20日号/文藝春秋)や「アサヒ芸能」(1月23日号/徳間書店)の記事をじっくり読んでみると、キムヨナの高得点の背景には韓国スケート連盟やサムスンらの何かしらの圧力が働いているように思ってしまうけど、真実はどうなのでしょうか?

証拠がないのだから信憑性に欠けていて、ガスネタにも感じます。

けど、こんな疑惑がささやかれるには原因があるからです。

浅田真央がトリプルアクセルを完璧に決めても高得点をとれないのに、難易度の高いジャンプに消極的なキムヨナなのに、芸術性という曖昧な評価基準で高い得点を獲得しているからです。

プロの審判員たちから見れば芸術点を加算したいのかも知れないけど、競技に素人の一般ギャラリーには理解しにくいです。

誰が見ても明らかな評価基準を設定してほしいです。

国際大会であるほど、採点基準が明白しないと買収話があがるのは仕方ないです。

トリノ五輪で金メダルに輝いた、プロフィギュアスケーターの荒川静香さんは、キム・ヨナ八百長疑惑に反論していますね。

けど、前五輪大会のバンクーバーで、荒川静香さんがスポーツ番組のキャスターとして客席からフィギュア解説してたのを覚えています。

たしか、キムチの点数をみた荒川さんは「なんでこんなに高い点数が!」と思いっきり批判していたのに、なんで今さら疑惑を打ちける活動しているのかしら?というネット上の口コミがありました。

終いには、荒川静香は買収された!という過激トークまで展開しているとは・・・

荒川がヨナは不正エッジとられないのは誤解だといったり妙に肩入れするのは気2なる人がいるのも理解できます。

「技術力の真央と表現力のキム・ヨナのガチンコ勝負」というメディアの論調と荒川が違う点は興味深いです。

フィギュアの国際大会における採点が「公平」かどうかはさておいて純粋に選手たちのパフォーマンスを楽しみです。

フィギュアスケートの価値観は華麗な美の追求。ソチ五輪では、荒川も言っている様に「採点よりもフィギュアスケートの本質的価値や良さ」を実感したいです。

けど、国家として考慮するならばそんな甘っちょろい考えは一ミリもないでしょう。



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本音暴露!ジャニーズのスポーツキャスターの評判・評価 [オリンピック]

ここ数年、ジャニーズ事務所のビジネス戦略に注目したいです。

アイドル人気が終った後に、スポーツキャスターの活躍を率先しています。

オリンピックとジャニーズという組み合わせが機能するのか?最初は番組関係者の間で疑問の声が沸いていましたけど、今となっては一定の高評価を獲得しているそうです。

AKBなどの女性アイドルよりも熱心に勉強しているジャニーズの教育システムが機能しているといえます。

スポーツ関係者の本音はどうなのでしょうか?

 とはいうものの、レギュラー出演でスポーツキャスターを務めるのはまだ2人だけです。

『Going!Sports&News』(日本テレビ系)のKAT-TUN亀梨和也と、『すぽると!SATURDAY SPECIAL』(フジテレビ系)のTOKIO国分太一です。

国分は一応、編集長というポストを与えられて担ぎ出されていて、まあまあの評価のようです。
亀梨は“ベースボールスペシャルサポーター”として日曜日にそれぞれ出演している。

 今年のソチ五輪でもジャニーズメンバーが大活躍しています。

各局が女性アイドルではなくて、ジャニヲタの意見を無視してジャニースが独占している時代になりましたね。

フジテレビがロンドン五輪の働き振りを買われて国分太一が担当して、TBSがアテネ五輪から夏・冬連続6大会連続で大御所のSMAP・中居正広!日本テレビが北京五輪から夏・冬連続4大会連続で嵐の櫻井翔を起用しています。

ジャニタレが民放のスポーツ枠を制覇する日はそれほど遠くはないと思います。

中でも、中居の安定感と臨機応変な仕事が業界関係者の間で評価が高いです。

バラエティや司会業で現場対応能力を養ってきた実力は折り紙つきです。

スポーツのように結果の速報や選手たちとの会話のキャッチボールの上手さや番組進行の調整などを生放送でこなせる力は素晴らしいです。

亀梨は選手の他に裏方やスタッフ関係者にも積極的に取材するなど貪欲に取材する姿勢が、スポーツ番組担当者らの評価が高いです。

スポーツ万能な一面を存分に生かして、リアルな表現や選手の心理を報道しているのが良いですね。

櫻井や国分はまあまあという意見。

櫻井は報道色のほうが印象が強いから毛並みが違うスポーツキャスターです。

現地取材をするくらいなら、英語くらいはマスターして欲しいです。



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ソチ五輪種目を楽しむ基礎知識!K点・スピードスケート等 [オリンピック]

ソチ五輪の冬季種目の楽しみ方と今さら聞けない種目の詳細を解説します。今さら聞けないソチ五輪の素朴な疑問を解決しましょう


ロシアのソチで開催中のオリンピックは開会式から大いに盛り上がっていますね。

平野が銀メダル獲得して冬季オリンピックの日本メダリスト最年少という快挙に沸いています。
テレビで感動して夜更かしか早起きの毎日だから睡眠不足の方々が多いかもしれません。

ただし、冬の五輪の中継をみていると、あまり知らない競技が多くて「この競技の得点の数え方って何?」と疑問に感じながら応援しているかもしれません。

分からないで応援するのは楽しさ半減するので、多くの質問がある疑問を解決しましょう。

 ■スノーボード編

 ⇒「スノボだけ服がダボついているのはなぜ?

競技の性質上、滞空時間が長いほうが大技がきまりやすい。

そのため、ダボダボのウエアのほうが浮力が働いて、魅了するテクニックや新技をきめやすい理由が大きいからです。。

また、「エクストリームスポーツ」の中でも代表のスポーツなので、音楽性とファッションの流行の発信源としてオシャレ感覚とアピールする目的も大きいようです。

ファッションブランドの商業争いも熾烈な戦いを繰り広げているとも言えます。


 ■「K点」ってどういう意味?

スキージャンプでK点越えするとどよめきと拍手がおきています。

ジャンプ台から斜面に引いている赤ラインのことで、これを越えると平地になって着地のリスクが高くなります。

採点基準はK点を越えると加算されて、越えられないとポイントを減点します。

会場のどよめきが起きるのはこのK点を基準にしているのを覚えておきましょう。


 ■スピードスケート編

 ⇒「疾走中にコースを交錯」するのはなぜ?

インコールはコーナーに近いので距離が滑走距離が短くなるがスピードが増しにくい。

交差することで公平なレースにしています。


 ■アルペンスキー編

 ⇒4種目の中で、一番きつくて危険なのはどれ?

「回転、大回転、スーパーG、滑降」のことです。

雪山の斜面を爆走するので見た目よりも事故のリスクが高い競技です。旗門(コースを規定する旗)の外側を周回しながら、ジグザグに滑り降る。

レース中は、滑る距離と旗門の数に対策が必要です。

選手の得意不得意の個人差があるが、一般的に過酷なのは「スーパーG」と「滑降」です。

スーパーGは男子400~650m・女子400~600mの標高差のコースを最高時速100キロで、滑降は男子800~1000m、女子500~800mのコースを最大150キロで滑る。

回転、大回転は2本の競技回数、スーパーGと滑降は超危険なので1本のみで事故になると生命に危機も恐いです。
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