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猫カフェ列車が日本初の運行スタート [ペット]

養老鉄道が思い切ったプロジェクトを行います。

殺処分予定の子猫などを保護して里親を探す活動をしている「こねこカフェSanctuary」と事業提携することになりました。

そこで、9月10日、「ねこカフェ列車」の運行がスタートします。

列車の中で子猫と自由に触れ合えるのが人気です。

ねこカフェ列車の運行区間は大垣駅〜池野駅の間です。

列車の車中を猫カフェとして利用するのは聞いたことがないです。

まさに実現すれば全国最初の試みだと思われます。

参加費は3,000円(大人、小児共通)です。

この内訳には養老鉄道1日フリーきっぷ、お弁当、お茶菓子の代金が含まれています。

また、この代金の一部は、「こねこカフェSanctuary」による殺処分ゼロに向けた保護猫活動に使われます。

観光目的の外国人からみると、日本はいろんな意味で不思議な国だと感じているかもしれません。

メードカフェ、猫カフェ、ふくろうカフェ、終いには電車にまで猫を乗車させて客寄せ猫にしています。

ご飯やマンガや神社仏閣など、面白い文化風習ですから外国人にとは興味深いでしょう。
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夏でも犬に服を着せるコツとデメリット [ペット]

人間には皮膚全体に汗腺があり、暑ければ発汗によって熱を逃がして体温調節をします。

一方で、人間と違って犬の皮膚には汗腺がありません。

犬が太陽ギラギラ照っている暑い日や散歩後に舌を出して「ハアハア」と激しく呼吸をしているのは、舌の唾液を蒸発させて、体の熱を外に出して体温調節しています。

これをバンディングといいます。

コンクリート部分や庭の土を掘って中に入ったりしている時は、冷たい場所で腹這いになってお腹の熱を下げて体温調節をしています。

このように人間と犬の体温調節は全く違うものになり、犬は体温調節が不得意のようです。

毛のない犬ならまだしも、普通の犬にとっては服を着せるだなんて迷惑でしょう。

動物に人間が服を着せる行為は、動物の生理機能を阻害する「虐待」です。


■どういう夏服がいいの?

【クールベスト】

水に浸けてから軽く絞って頭から通し、お腹の両サイドをマジックテープで止めるのみですので着用が簡単です。

手や足を上げなくても着用できるので大型犬にも着させやすいです。


【通気性の良い服】

熱が服と被毛の間に溜まらないように、通気性の良いメッシュやパイル素材の服を選んでください。

日中や散歩時には、水で濡らしてしぼり、洗濯物のように叩いて伸ばしてから着用させると熱中症の対策になります。

25℃の温度をキープしてくれるプレサーモや、防蚊加工・UVカット加工が施された服も販売されていて種類も豊富にあります。


■夏に服を着せるデメリット

【1】着慣れない服によるストレス

普段は被毛はあるけれど、人間に例えると裸で過ごしている状態なので、動きやすく快適なのです。

犬にとっては着慣れない服を身に着けると、動きにくいしストレスの原因になってしまいます。

本当に嫌でしょうがないという状況でしたら無理強いはしないほうがよいです。


【2】通気性の悪い服による熱中症

熱中症防止のために着せている服も通気性が悪い素材だと、服と被毛の間に熱が生じて熱中症の原因になってしまいます。

できるだけ通気性の良い素材のものを着せてください。


【3】水を浸した服による毛根の蒸れ

毛根が湿った状態が続くと皮膚病の原因となりますので、脱がせた後はタオルドライをして、必要であればドライヤーで乾かしてあげてください。

犬は人間の喜怒哀楽や感情・表情を読んで慰める理由 [ペット]

■犬に飼い主の感情が伝染

犬は飼い主の表情から敏感に飼い主の感情を読みとれます。

そのため、リーダである飼い主が悲しいと自らも悲しいと感じてしまいます。

愛犬は、リーダである飼い主の表情や声から感情を読みとり、「楽しい」「悲しい」の喜怒哀楽と察知します。

飼い主さんが落ち込んでいるときには、愛犬も辛そうで悲しい表情をします。

一方で、飼い主のイライラした感情や怒った感情は愛犬にとってしっかりと理解しています。

愛犬は大きなストレスを感じてしまっている可能性もあります。

飼い主さんがイライラしてしまって、愛犬を叱ったり怒鳴ってしまうと、愛犬は理解しています。

吠え続ける愛犬に対して「うるさい!」と怒るのは本当にやめましょう。


■飼い主を慰める

愛犬は飼い主が泣いていると慰める行動をするのは本当でしょうか?

飼い主が泣いているとき、赤ちゃんや子供が泣いているとき、愛犬が顔を舐めたり体を寄せてきたり人を慰めているかのような行動をすることがあります。

泣いている人を慰める行動の他にも、子供の喧嘩を止めるような行動をする犬もいます。

昔飼っていた犬も、私が顔を伏せて泣いていたら、膝の上に片足を置いて、顔を寄せてきました。

あまりにも鼻をグイグイを押し付けてくるので、おかしくなって笑ったら尻尾を振って見つめてくれました。

凄く癒される存在でした。


■人間の表情を読解

犬は人間の顔の表情の変化を読みとることができるとされています。

また、とても純粋で決して裏切らないです。

夫婦喧嘩しても仲裁に入ってきたり、凄い剣幕だとテーブルの下に逃げ込んだり。

いつもは上に乗って甘えてくるけど術後療養中は寄り添ってくれた。

インフルエンザで寝込んでた時も、ひたすら近くで寄り添ってくれます。

放せなくても、なんとなく飼い主の感情や状態、言葉や雰囲気を理解してると思います。

また、親に怒られているとき、犬はそのとばっちりを受けたくないのか部屋の端で目を合わせないように知らんぷりしていました。


■飼い主以外も慰める

愛犬が慰める相手は、他人であっても泣いている人がいると慰めるような行動をします。

犬は飼い主かどうかに関わらず、泣いている人を慰める行動をしたそうです。

犬が会ったこともない人間に対しても慰めるような行動をしたそうです。

犬から人間への心からの無償の愛なのかもしれません。

人間より動物の方が純粋で優しいかもしれません。

これほどまでに犬たちは人間に優しく慰めてくれ癒しや元気をくれるのに、人間はどうしてワンコ達を苦しめるのでしょうか。

愚かなバカな人間の為に辛い思いしているワンコや猫ちゃん達には本当にお詫び申し上げます。


■結論

犬が泣いている人を慰めるような行動する理由は、人の感情を読み取っているからです。

犬は言葉を話すことができません。

嬉しいときや楽しいときはしっぽを大きく振って喜びを表現してくれたり、飼い主が悲しんでいるときはそっと寄り添ってくれたりします。

昔飼っていた子犬も同じようになめてくれました。

小さい声でクンクン言いながら…言葉が分からないようで認識しています。

もしかして人間より人の気持ちを察することが出来るのかもしれません。

愛犬に飼い主の食べ物を与えてはダメな理由 [ペット]

飼い主さんの大半が『犬に人間の食べ物をあげてはいけない』ということは知っていると思います。

犬に人間の食べ物を与えてはダメな理由は様々です。

飼い犬の健康を害して短命になる可能性が高いですし、しつけにも悪影響です。

今回は、愛犬に飼い主が食べているものをあげてはいけない3つの理由を解説します。


■必要な栄養素の割合に大きな違い

人間も犬も5大栄養素となるタンパク質、脂肪、炭水化物、ビタミン、ミネラルが必要となります。

しかし、人間と犬とでは必要な栄養素の割合に大きな違いがあります。

人間は炭水化物を主食です。

一方で、犬は肉食なので主食がタンパク質でして、人間の4倍以上ものタンパク質が必要です。

人間と犬とでは必要とする栄養素の割合には大きな違いがあるため、人間には最適な栄養バランスの食事であっても犬には不向きな食事になってしまいます。

愛犬には犬の栄養バランスを考慮した食事を与えてあげなくてはいけません。


■塩分の過剰摂取

犬が汗をかくのは肉球だけなのをご存知でしょうか?

人間ほど発汗しない犬に必要な塩分は人間の1/3程度と言われています。

人間の食事には塩分が多く含まれています。

犬が人間より塩分を必要としないご飯を食べると、塩分の過剰摂取になります。

塩分の多い人間の食事を犬に与えると

心臓や腎臓の疾患など、大病になりかねません。

愛犬の長寿と健康を考えると、人間の食事を与えないほうが賢明です。


■肥満

人間の食事には脂分や糖分も多く含まれているので、犬には肥満の原因になります。

犬には人間の食事やおやつではなく、犬用のものを適量与えましょう。

人間が食べるケーキやアイスなど、犬にとっては超高カロリーになります。

肥満は生活習慣病の原因になります。

高脂血症や糖尿病などを予防するには人間のお菓子類は与えてはいけません。







犬に吠えられる人の原因があった! [ペット]

「何もしていない」のに、家の犬や散歩中の犬に吠えられた経験はありませんか?

実は、犬が人間に対して吠える原因の多くは、吠えられる人間側に問題がある場合が多いです。

人間が「何もしていない」と思っていても、犬からすると「警戒心を煽る」行動をしているのかもしれません。

では、人間のどんな行動が犬を吠えさせてしまっているのかみていきましょう。



■犬が苦手

犬が苦手という人は、必要以上に警戒心を剥き出しにしてしまいます。

そのため、犬には人間のマイナスの感情が伝わり、警戒心を抱かせてしまうのです。

犬の防衛本能を刺激しない行動を取ることが重要です。

犬は人間に危害を加えるために存在しているわけではありません。


■犬が苦手とする行動をする

犬が苦手とする行動をするのは厳禁です。

犬を必要以上に恐怖を与えたり、警戒心を強くさせる行為は、犬との良好な関係を阻害することになります。

よく行ってしまいがちな行動として、犬を「ずっと見つめる」ことも犬の警戒心を煽ってしまう行動なのです。

特に正面から見つめられると犬は「人間に襲われる」と認識されてしまう可能性が高いのです。

犬を見るときには正面からではなく、斜めの方向から見つめてください。

そうすることで警戒心を刺激しないで犬を観察することができます。

犬の気持ちにも配慮して生活をすることが大切です。


■犬が嫌がっていることに無知

犬のことが好きなのに吠えられる人の原因は、「犬からのサインを無視した行動」というのがほとんどです。

犬の気持ちを考慮してコミュニケーションをするのが重要です。

犬も人間と同じように感情があります。

犬も「ゆっくりした」という休憩したい、「遊んで運動した」という意思表示を人間に対して表現しています。

しかし、人間が犬のサインを理解しないで無視してしまった場合、「吠える」という行為をします。

具体的に犬からのサインを無視する行動としては、

嫌がっているのに頭を撫でたり、無理やり抱き上げようとするのはダメですね。

犬を飼う時の年間費用と生涯費用 [ペット]

■トリミング等の費用

毎月のトリミング費用は5,000円~ほど必要になります。

犬種によってはトリミングの費用がかかります。

特にトイプードルやビションフリーゼなどの毛が早く伸び続ける犬種は、月に5,000円以上の費用がかかることを想定しておくべきです。


■医療費など生涯費用

犬1頭あたり、およそ乗用車が1台は買えるほどの支払いが必要です。

ドックを自由に幸せに飼うためには大体150万円~200万円ほどはかかると思われます。

高額医療費になるともっと必要になりまし、金銭面だけでなくて飼い主としての自覚と責任が必須条件です。

しかし、費用以上に犬を飼うことはすばらしい思い出を与えてくれます。

愛犬の存在はお金には変えられません。

犬にしろ猫にしろ、家畜を飼うということは、かなりの費用がかかる。

特に医療費はとても高額になりやすいです。。ちょっとした事で1万円なんて当たり前に飛びます。

ノミマダニ予防の薬だって毎月かかるし、体重別で価格が違います。

躾教室にも入れた方がよいし、良質のフードやおやつ代は値段はもっとする。

犬種によって、皮膚の弱い仔、膝の弱い仔、心臓の弱い仔…予防のためのサプリメント代も必要です。

また、寿命も食べる量もペットシーツの使用量もグッズも火葬費等も、大型犬と小型犬とでは全然違います。

一生のパートナーとして迎えます。

私も秋田犬を飼ってますが、年間30万かかってます。

犬は生き物だから病気になる。

急患だと1万円札がびですから頑張って面倒みる必要があります。

友達は小型犬が3匹いて、年間総合費用が70万ほどかかっています。

単純計算すれば、1匹23万円以上も使っています。

全て安物で済ませるなら、年間10万以下で間に合うかもしれません。

しかし、食事やきちんとケアして健康的に飼おうとすると、お金がどんどん使われるのを覚えておきましょう。

お金がないなら飼わないほうが良いです。



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犬は人間の喜びと怒りの表情を区別できるワンコの不思議 [ペット]

数十頭のワンコに対して、喜びの表情または怒りの表情をした同一人物の写真を、顔の上半分または下半分だけを見せて見分ける特訓をしました。

その結果、大半のワンコが高確率で人間の喜びの顔と怒りの顔の違いを見分ける事ができたそうです。

つまり、犬は見慣れていない人間の顔であっても、異なる表情の意味を見いだせるのが判明しています。

ただし、犬が人間の感情をきちんと理解しているのを立証しているとは断言できません。

本当に犬は凄いです。

犬は表情だけではなくて、話し方や空気をしっかり読みます。

口論になると必ず場を離れるし行動も把握されてるし先読みもしてきます。

人間の言葉を喋れないだけで、もの凄く賢いです。

人間と犬はいつも頭脳との闘いとなります。

人間が先の先まで読んで犬の相手をするのは本当に大変です。

以前飼っていたワンコは、悲しくて泣いている時に、頬をつたっている涙をなめてくれた。

ワンコはいつも飼い主を慰めてくれる最高の理解者であるように思います。

ワンコと暮らすようになって、ワンコのいない生活なんて考えられなくなりました。

ワンコはかけがえのない家族の一員ですよね。

涙が出ます。犬って不思議…

種の違う、人間を愛してくれるのだから…

こんな、人間に全く愛されず、いじめ虐待たいしかされない私の事も、愛してくれる。

ありがたくてありがたくて、涙が出る。


子供は親を選ぶ事は出来ないのと同じく、ワンちゃんネコちゃんも飼い主を選ぶ事ができません。

子供への虐待やワンちゃんネコちゃんの不幸な話をきくと、本当に心が痛いです。

そんな時 私が涙してると必ずいつの間にか、家の柴犬ちゃんは横にちょこんと座って私を見ています。

犬の散歩が重要な理由!リーダーウォーク・老化予防・社会性など解説 [ペット]

■子犬の社会化

子犬が犬社会の規則ルールや他の動物との関係性を学んで、社会性との適応能力を養うのが重要です。

生後3週間〜12週間くらいまでが社会化という期間です。

他の動物や飼い主との付き合い方を学ぶ大切な期間となります。

この時期に家に閉じこもったり愛情を注いでもらっていないと新しい環境に慣れないのは困ります。

そのとき、子犬は不安感や恐怖心からストレスが溜まって攻撃性が強くなるかもしれません。

そこで、子犬には適度な刺激を与えるために散歩は最適です。

子犬の期間以外でも、散歩に引き連れて新しい経験と刺激を与え続けると健やかに育ちます。


■主従関係

主従関係や信頼関係を築くために、散歩はとても重要なしつけの場です。

犬が飼い主に反抗して自分勝手に行動して他の犬に吠えて喧嘩をしたり、人に飛びかかったり、拾い食いなどの危険やトラブルを予防するのが大切です。

散歩を毎日継続することで、飼い主の指示に従うことを学ばせるしつけの手段の一つになります。

そこで、リーダーウォークを実践するのをオススメします。

「リーダーウォーク」とは、犬が飼い主から離れないで寄り添って散歩することをいいます。

このような散歩習慣になると、犬の飛び出しや襲いかかうような危険行為を防げます。

また、無理に引っ張る必要がないので犬のケガを予防できます。

頚椎や頭部に負担がのしかかって慢性病になりやすいです。

ですから、リーダーウォークが確実に行えるのが犬の健康に大切です。


■老化予防

老化が気になってくるシニア犬にとって、散歩をすることでさまざまな老化を予防できます。

【好奇心を刺激】

散歩して外の空気を感じることは良い刺激になります。

たまには普段から歩かないコースへ行ってみるのもおすすめします。

人間と同様に犬も新鮮な体験によって若さを維持できます。

他の動物や植物に興味を持ったり、真新しい景色や動物を眺めてさせると、気持ち良い程度の刺激になります。

【筋肉鍛えて運動機能UP】

外で散歩することで運動不足を解消し、筋肉量を保つのが重要です。

室内で飼われている犬は一日に必要と言われている運動量の10分の1しか運動できていないと言われています。

散歩をして、外で体を動かすことは大事な運動となります。

ただし、老犬には無理は禁物です。

クサイ犬臭が部屋にへばりつく原因とニオイ対策 [ペット]

人間と同じように、犬も室内で生活していると部屋のニオイが染み付いてしまいます。

犬が生活しているケージ類やトイレ周りなどをきれいにしても、まだニオイが残っています。

そんな時には、こんな箇所を洗ってみてはいかがでしょうか?


カーテン等の布製品

室内のカーテンには、意外とニオイや汚れが染み込みやすいです。

丁寧に手洗いすると家庭でも洗濯できる布製品が多いので、一度は徹底的に洗ってみるのをオススメします。

その他、いつも室内で使っている布製品の中にも水洗いできるものがあるならば、洗濯にチャレンジしてみましょう。


床や壁を水拭き

フローリングや畳の床、壁、支柱なども、独特なニオイが染み付きやすいです。

テレビや電気照明器具などの電気機器もニオイがへばりつきます。

そこで、掃除機などで汚れやホコリを取るだけでは不十分です。

固く絞った雑巾でしっかりと水拭きと乾拭きして掃除すると、ニオイが軽くなることがあります。

強い臭いならば専用の洗剤を使うのをオススメします。

ただし、室内犬は洗剤で拭いた部分をペロペロ舐めてしまう可能性もあるので、舐めても大丈夫なものを使うように心がけましょう。


空気清浄機

高性能な空気清浄機を活用しましょう。

ヘパフィルター搭載でペット臭を一掃してくれるタイプのものをお部屋で使ってみるのをオススメします。

飼育禁止のマンションだと、犬を飼うと瞬く間に犬臭がへばりつきやすいのでスグにバレてします。

生き物は何かしらの匂いがするのも仕方がないです。

あまり匂いに過敏にならない方が良いのですが…。

住居者が違反するしないに関係なく、空気清浄機を使用し続けるほうが賢明です。



イギリス犬猫ペットの糖尿病9倍!飼い主のダメ行動を暴露 [ペット]

■イギリスで犬猫の糖尿病が急増


イギリスでは糖尿病で苦しむペットが急増しています。

実は5年間で犬や猫の糖尿病発症率が驚異の約9倍も増加!という理解不能な現実です。

ペット保険会社の一つ「Animal Freinds」の調査結果に衝撃を受けました。

糖尿病と診断された猫犬は激増しています。

糖尿病と診断された症状には、頻繁に喉の渇き空腹、頻尿などの症状も含まれています。

ペット慈善団体PDSAは、糖尿病の原因は絶対的に体重増加であると分析しています。

飼い主が人の食べ物を必要以上に与えすぎているのが体重増加の原因です。

ペットの肥満は様々な疾患の原因になるため、獣医からアドバイスを受けるように主張してます。


■飼い主さんのダメな行動

愛犬を糖尿病にしてしまう飼い主さんのNG行動をしっかり理解して下さい。

イギリスで急激に糖尿病になるペットが増加している現実を目の当たりにすると、

日本では決して他国の問題だと受け流してはいけません。

おやつをあげすぎてしまったり、自分が今食べている食品を何となくあげてしまうのは親心かもしれません。

犬や猫が糖尿病を発症する確率はとても低いはずなのに、急増しているなら大きな問題が内在しているのは理解できるはずです。

ところが、糖尿病の治療は獣医師にとって長い時間を必要とする病気です。

飼い主にとっても日々の食事療法など、治療の時間や病気への不安と長く付き合っていかなくてはいけません。