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ブラック企業が社員をクビと自主退職に追い込む方法 [社会問題]

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会社にとって「クビにしたい社員」は自主退職してもらえればありがたいし、無駄な給料を払わないためにも、さっさと辞めてもらいたいのが本音でしょう。

そのため中には社員の心理につけこんだり、周りを利用したりなど…最低な行動をする会社もあるようだ。

酷い目に遭った人たちに話をきいてみました。


【1】最悪な待遇を押し付けれて自主退職に仕向ける

ある日、異動を命じられたのは、自宅から片道2時間30分、片道切符で1500円以上も費用が膨大で困った人がいました。

交通費は日/1000円だけしか支給してくれないので残金は自腹です。

努力して出勤していましたけど、頑張れなかったです。

異動先の支店では理不尽な残業を押しつけられて、終電の関係で遅くまで働けないため仕事の貢献度が低いと評価されてボーナス支給されない…。

最終的に退職しました。


【2】「明日で辞めてもらう」と脅し

上司から言い寄られてお断りしたら、かなり当たりがキツくなった女性がいました。

その方はどちらかといえば、負けん気が強烈な性格で新人であっても言い返していました。

さらに上司が面白くなかったのでしょう。

突然に「部長や人事に相談する。明日で辞職してほしいということもありえるから、転職先を探しておいてください」。

「自主退職するなら1ヶ月は待つよ』と脅し文句の連発でした。

結局、反発しても意味がないので自主退職を選択して就活を始めたそうです。

当時は『クビにする場合、30日前に告知する義務』という法律があったの知らなくて、今からでも提訴したいそうです。


どのエピソードも、コンプライアンスに抵触するようなブラック対応なだけに、辞めて正解なのかもしれません。

ブラックな会社と縁が切れてよかったですね。

人を粗末に扱う会社のために貴重な人生を使う必要は無いでしょう。

そんな会社に未来も無いし依存したりせず去るべきだと思います。



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