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つまようじボーガンの恐怖!大阪焼肉店で暴行事件が発覚 [社会問題]

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「つまようじボーガン」という代物が存在しているのをご存知でしょうか。

これはミニチュアの洋弓銃で、中国では子供たちの間で大人気だそうです。

案の定、中国の子どもたちが遊んでいて目に打ち込んでしまって角膜を傷つけたり失明させてしまった!

そのようなケガなどの報告が頻発しています。

 日本でも、つまようじボーガンによって悲惨な事件が話題になっています。

大阪府泉大津市の焼き肉店「ぎゅうぎゅう」の店内で従業員に暴行を何度も行ったとして、大阪府警は、経営者の向井正男(42)、妻でスナック勤めの岬(26)、店長の御園生裕貴(25)の3容疑者を暴行や傷害の疑いで逮捕、送検しました。

被害者の男性従業員は、つまようじボーガンで数十本のつまようじを撃ち込まれて顔面に突き刺さり腫れあがってしまいました。

一度や二度ではなくて日頃から暴言暴力を浴びせられて脅され、逃げるに逃げられなかったという。

しかも、集団リンチは口にするのもはばかられるほどエグく、向井容疑者のスマホには、男性の顔中につまようじが突き刺さった動画や画像が残されていたそうです。

面白半分で集団リンチしていて現場は悲惨な状況だったと推測できます。

ボーガンは全長約10センチほどで、インターネット通販で簡単に購入できます。

しかも、おもちゃとは言えないほどの破壊力がありながら、店頭でも買えるとは驚きました。

ボーガンの速度は時速100キロにも達するので武器だと断言できるでしょう。

向井容疑者ら3名は至近距離からつまようじを発射されたり、角材で男性の体全体を殴りつけたり、熱湯かけて全治3カ月の火傷を負わせたとのこと。

また、両手を針金で縛り、ティッシュをはさんで火をつけたり…、いじめというより拷問に等しいでしょう。

容疑者たちは男性が苦しむ声や姿を撮影して楽しんでいたなら、人間の心を失った鬼畜の所業です。

被害に遭った男性従業員が苦痛に耐えていたそうですが、誰がみても顔の腫れ具合がひどすぎるとわかるほど。

最終的に命の危険を感じた男性は逃げ出して、彼の知人が警察に相談して事件が発覚した。

 そもそも「つまようじボーガン」はリンチに使うような道具ではないです。

遊びから誕生した遊具だったものが、今では武器と何ら変わらないです。

このような事件が判明した結果、つまようじボーガンが話題になっただけであって、報告されていない被害があるのかもしれません。

どうにかして規制してほしいのですが、現状では購入できしまいます。

今後の改善を期待したいです。


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