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飲み会の拒否反応の理由!親睦会・歓迎会などランチ会が人気 [社会問題]

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新社会人の歓迎会や親睦会を開く会社も多いですけど、トラブルが起こってしまうことも多いそうです。

親睦会トラブルに関するFacebookやTwitterの投稿が話題になっています。


■飲み会が不評な理由

会社で親睦会を開くことになってランチ会に多数決で決定したそうです。

飲み会ではなくランチにしてほしいという声が増えています。

育児中の女性社員はランチ会に全会一致するのもわかります。

しかし、後日に強制的に多数決が無視されて、親睦会は夜の飲み会となっていたそうです。

その投稿主は、「上司やオッサン連中は賛成が多数になるとは思ってなかったんだろうな」という感想を持ったという。

そもそも「職場の飲みニケーションは面倒くさい」というアンケート結果が20代~30代の女性に多いです。

お酒がないとコミュニケーションとれない!だなんてそんな大人になってはダメでしょう。

上司は単に飲みたいだけ、飲み会の理由が欲しいだけでしょう。

セクハラ、パワハラ、酒臭い、声が大きい、自慢話ばかり、の宴会が女性に受け入れられないのは当然です。

お酒は親睦になりません、

だいたい上司がお酒に絡むと男性部下には「お酒をつがせ上司は絶対優位である」かのような印象になります。

女性にはお酌や私生活の内容を聞いたり、彼氏いるのか?趣味は?とか全く会社に関係もないことを質問してきます。

これではまるでキャバクラ扱いでしょう。

女性が社会進出している時代でも、外部には見えない男性優位の縮図がちっとも変わっていません。

そんな飲み会行きたくなければ、断れる社内環境を作ってほしいです。

社会人のたしなみとして忘年会くらいは参加すればトラブルにはならないでしょう。

歓迎会や親睦会といえば居酒屋で飲み会というイメージがありますが、ランチを検討するほうが良いかもしれません。


■ランチ会のメリット

ネットユーザーにアンケート調査してみると、ランチ会を推奨する意見が多いです。

親睦会をランチで行うメリットについても様々な意見があります。

親睦会はランチでやって、それから仲良くなった人が個別に飲みに行けば良いと思います。

上司抜き、面倒くさい人抜きで飲み会をしているほうが楽しいです。

共働き家庭の女性にとってはお子様がいるので、夜の飲み会は大変ですし、ランチなら気軽に参加しやすいはずです。

しかも、ランチにすれば2,000円も出せばかなりのボリュームのメニューが楽しめます。

そもそも会社は仕事をする集まりであって、社員全員で飲みに行く集まりではありません。

「飲みに行けばコミニュケーションが良好になる」と思っている頭の古いおじ様が今でもいます。

しかし、飲みに行って人間関係が悪くなるほうが多いと思います。

会社で積極的に飲み会したい人は、帰宅拒否の人か友達いない人がほとんどでしょう。

ランチ会と飲み会と2つとも設定して、好きなほうに参加するという方法もアリだと思います。

どちちも参加したくないならそれを尊重するような流れになってほしいです。


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