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ウーマン村本大輔に批判殺到!朝生で風刺漫才家から大炎上騒ぎの理由 [芸能界]

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 お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔が1日(12月31日未明)放送の『朝まで生テレビ! 〜元旦スペシャル〜』(テレビ朝日系)に出演しました。

同番組での発言によって、番組中に総バッシングに遭い、視聴者の間でも大きな影響を与えています。

村本が論客から総攻撃にあったのは、3つめのテーマ『ド~なる?!憲法改正と自衛隊』でした。

村本はおもむろに『ちょっといいですか! これだけ教えてください』と声を上げ、司会の田原総一郎(83)らの議論の腰を折って『自衛隊が違憲って、何が違憲なんですか?』と基本解釈を述べてきました。

村本が反論もしないで『ないです』と返答すると、田原が『読めよ』と声を荒げるなど袋叩きにされたのは当然の結果でしょう。

村本が視聴者の目線に合わせるのが役目だったとしても、政治風刺漫才をアピールしていながら、ニュース新聞などで注目されている「改憲議論」の大元を一読さえ怠って集中砲火にあって当たり前です。

ところが、村本自身のめげることなくその後も主張をくり返す図々しい態度にはある程度の評価に値するかもしれません。

オリンピックより被災地の人達の家を建てろ!というような事を漫才で言っていたのを聞いた時「いい事言うなぁ〜」と思いましたが、朝生の発言の拡散をみて愛想が尽いた人が多いです。


■「沖縄は中国から取った」で評価急落

さらに同番組では、村本は落ちむことなく自論を展開していて非難殺到していました。

『北朝鮮が日本を狙うのは、アメリカの味方をするから』

『中国や北朝鮮が日本を侵略すると改憲派が考えるのか、意味が分からない』

などかなり大きな解釈を展開していました。

 村本自身は「政治への関心が高い」と言い張っていますが、その根底には『非武装中立』を唱えています。

つまり、日本は絶対に武器を装備しない、他国から侵略されるときには防衛することなくすべての攻撃を受け入れるというものです。

まったくもって理想主義でしかない発言をしていて、非現実的ですし集団的自衛権の行使はもちろん反対しています。

これだけに飽き足らず、さらに無知をさらして大恥をかいていました。

非武装中立を主張する村本に、龍谷大学の李相哲教授が『尖閣諸島をよこせと言ったら大丈夫と言ったけど、じゃあ、沖縄を下さいと言われたらあげるんですか』 と質問した時の村本の回答には耳を疑ってしまいました。

村本は『もともと中国から奪ったんでしょ』と意味不明な回答をしていました。

無知なのは甚だしい有様です。

沖縄は琉球王朝の時代から独立国家ですし、一度も中国の領土になったことはありません。

想定内でしたけど、村本のTwitterは大炎上しました。

この失言は今後の仕事に悪い影響になると思ったのでしょう。

村本もこの点に関してはTwitterで「沖縄は中国だったってのは、僕のこれを読んでの咄嗟の拡大解釈でした。反省」と投稿しましたが、もう手遅れでした。

 12月17日の『THE MANZAI』(フジ系)で政治風刺漫才を披露して、テレビカメラに「国民の意識が低すぎる」と挑発していました。

村本が政治問題の高さがこの程度では叩かれても当然の結果です。

どうやら日本のお笑い芸人が「政治風刺」を語る能力に乏しいのが、2018年の新年に明らかになった形になった。

ちょっとバラエティー番組で社会風刺した漫才を披露した程度で、『朝生』出演をオファーしたテレ朝もどうかしてると思いました。


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