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元ゴト師が昔パチンコパチスロ荒稼ぎの裏技とパチ屋の不正を暴露 [社会問題]

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不正な方法でパチンコの出玉を大量に獲得して換金するゴト師。

かつては年間被害総額5,000億円ともいわれ、現在は減っているといわれています。

2020年のオリンピック頃には、パチンコ&スロット店は現在の1/3程度に縮小していることでしょう。

今はイチパチに高齢者たちが群がってる時代で、バチンコはボケ防止に役立っているのかしら…。

2000年代にゴト行為に手を染めていたという元ゴト師に、過去から現在に至るゴト事情を聞きました。


ゴト師の手口

昔は「パチプロ」っていう職業が成り立っていた時代もあったから楽しい時代だった。

「終了台の開放」なんて、今時の人にはわからないでしょう。釘師っていう職業だってあった時代が懐かしいです。

台の裏情報を仲間に教える店員が絶対いるから、そのほうがはるかに被害額多いはずです。

ヤラセやサクラとして教える場合もあるでしょう。

素人がネットでやり方をみてゴトしようとしても無駄だとは今のご時世では断言できます。

 ゴト師が使っていた手口はいろいろありますが、過去に流行った代表的な方法は色々あります。

「ガセ玉」「パッキーカード偽造」「チャッカーゴト」「磁石ゴト」です。

ガセ玉は、ジャケットの中に偽造の玉を隠しておいて、ヒモを引っ張ると袖から1箱分の玉が出てくるという方法。

パッキーカードの偽造は1990年代の手口で、偽造テレカと同じです。

1万円のカードを2,000円くらいで入手できたそうです。

今はサンド部分が、ジョイコインやICカード式になってるから不可能だけど。

最も有名なのが、針金を使用したチャッカーゴトです。

パチンコ台の玉の出口に針金を侵入させて、チャッカーを無理矢理こじ開けて玉をガバガバ入れる方法です。

しかし、「右打ち」といってチャッカーを右にずらして針金が侵入できないようになっています。

磁石ゴトは、チューリップの正面にガラス越しから磁石をかざして、玉を吸い寄せる方法です。

現在はパチンコ台が磁波を感知するようになっていて、携帯電話を前に置いてるだけでも店員が注意してきます。

今では上記は全て不可能です。

無理矢理チャッカー開けて玉入れると自動で警報が鳴る仕組みです。

裏ロムも今は基盤全部を透明なプラで覆っていて、封印されていて何もできません。


パチ屋の不正疑惑

聞いた話によると、出玉数計算機を改ざんするらしいです。

今は全台に防犯という名目でカメラが仕込まれています。

マークしてる人間が来店したら、バックグラウンドの事務所で遠隔操作で当たりを外す操作をしています。

たとえ激熱で勝っていても、店側が普通に外す裏操作をします。

以前にボロ勝ちした人間が再び来店してきると、確実にチェックして前に勝った金額以上に負け操作されて大損害させられます。


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