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おしどり夫婦は死語!ココリコ田中さん離婚と親権、シングルファーザーの意味合い [芸能界]

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お笑い芸人の「ココリコ」の田中直樹さんが、タレントの小日向しえさんと協議離婚しました。

子煩悩なおしどり夫婦として知られていた二人が離婚をしたことが話題になっています。

それ以上に注目されて世間を賑わせたのは「親権」のことではないでしょうか。

12歳の長男と9歳の次男という2人の子どもの親権は、どちらも父親の田中さんが持つそうです。

 田中さんと小日向さんも、相当な時間をかけて決断したのではないでしょうか。

離婚を決断するまでには時間がかかって当然です。

離婚問題は夫婦の人生に大きな影響を及ぼすだけではありません。

生まれた子ども、親戚など多くの人たちに影響を与えます。

子どもたちが自立できるようになるまでは、責任を持つ義務が親にはあるので特に大きい問題です。

子どもを育てる親が再婚して、子どもに新しい父親や母親が存在するようになってもできたとしてもこの義務が終わることはありません。

子どもがあって離婚をする場合、約8割程度が母親が親権を取得しています。

子どもの意志が尊重されるのは10歳以降のため、幼いほど、親権は母親に与えられる可能性は高くなります。

「子どもには母親が必要」という社会通念が定着しているからです。

しかし、裁判所が「父親が子どもを養育するほうが最良」と判断できる材料を整えれば、父親が親権を取れます。

 シングルファザーになって子どもを養育することになっても、母親との面会は可能な範囲で叶えるのも大切でしょう。

父親が親権を持つというのは、母親に相当な落ち度があるというイメージが世間では根強いです。

シングルファザーという選択は、周囲の人に誤解を受けたり、理解を得られないこともあるかもしれません。

母親のギャンブル依存や虐待行為や不倫などが原因による離婚の場合、父親が親権を取るケースをよく聞きます。

親権がどちらになろうが、忘れてならないのは「子供の幸せのための権利」ということです。

 そもそも、離婚の理由なんて夫婦にしかわからないです。

母親と父親のどちらが子どもの親権を取ろうが、他人には関係ない!という意見もあります。

マスコミ関係者が田中直樹さんと小日向しえさんの離婚を詮索するのはあさましいですね。

夫婦間の問題ですから、外野が意見を言う必要はないでしょう。

子どもの成長を考慮して、夫婦仲が冷め切っていながら仮面夫婦として生活を続けている家族もいます。

ちなみに、親権は共同で持つことはできません。

夫か妻のどちらかが親権者となります。

法的には「身上監護権」と「財産管理権」と分けることができるので、別々に決めることもできます。

一番大切なのは、子供にとってベストな方を選択してほしいです。

子供たちへのフォローは不可欠です。


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