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噛まれ男児が意識不明からに「死に至る危険性も」と専門家 [社会問題]

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7月29日、兵庫県伊丹市で小学5年生の男児がヤマカガシに噛まれる事故が発生しました。

一時意識不明になった男児は大丈夫だったのでしょか…。

血清の投与などの治療を受けて、しばらくして後、意識を回復したと報じられ一安心です。

ヤマカガシは国内に広く分布しており、毒性が強く、死に至る場合もあります。

ヤマカガシについて詳細を聞いていると知らないことが判明しました。

ヤマカガシは奥歯に毒があります。

大人に噛み付いたときに奥歯が皮膚に食い込むことはほとんどありません。

その一方で、子供の事故が多いのは、子供の指など細い部分にヤマカガシの奥歯が届いてしまうからです。

ヤマカガシは種類や見た目の大きさに違いあるにせよ、黙っていれば襲いかかってくるような獰猛な爬虫類ではありません。

ヤマカガシを発見しても、触ったり、刺激を与えてはいけません。

また、噛まれた直後に痛みや症状を感じることが少ないです。

出血がダラダラ止まらなかったり炎症が酷かったり、寒気・吐き気・頭痛がとまらないときは、早急に病院に行って受診するべきです。

ヤマカガシの毒の強さを知らないと危険です。

実は、マムシの3~4倍、ハブの10倍もあるので、死に至る可能性が高いです。

そもそも危険かどうかわからない生物について、きちんと教育して、むやみに触らないようにすべきです。

マムシとかヤマカガシなど識別できる必要があるものがどうして義務教育にならないのか不思議です。

興味を持つのはいいけど、むやみに触ると危ない生き物は思いのほか沢山はいます。

小学生くらいの子どもは好奇心旺盛ですから、触ってはダメだよと教えても無意識でやってしまうし、怒られると思って噛まれた事を隠してしまうと余計に危険です。

批判はされるだろうけれど、痛い目を見て学習することも多いでしょう。

好奇心は知識を育む上で必要不可欠ですけど、危険やリスクを避けるための対処法は、きちんと身につけましょう。

今回は助かってよかったです。


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