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iPhone5s金色がなぜ人気?景気と色彩心理学の背景 [IT・通信]

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カラーの好みは日々変わっています。

もちろん、むかしからの慣習から定着している色もあります。

中華料理はレッド(赤)が好まれたり、赤信号の三色などは固定化している色合いです。

カラーの好みで最近の変貌では、スマートフォンから日本経済の動向を読み解けるという論文を読みました。

スマホと言えば話題沸騰中になるのがアップルの「iPhone」で、
先月発売された「5s」「5c」です。

ゴールド色(金色)が圧倒的に人気なのは、景気回復への期待感が表面化している証拠です。

装飾品にゴールドをちりばめると、金運アップやお金周りが良くなると伝承されてきました。

成り金を意味する場合もありますけど、日本では幸運を呼び込むカラーとして評判が高いです。

一般的にこのような流行色は時代の流れや・景気動向の良し悪しを映し出しています。
景気が好調の時は明るい色が好まれて、景気が悪い時は黒やグレーなどあわせやすく失敗の少ない色が好まれると言われます。

現在の日本はオリンピック招致の決定やアベノミクス効果の影響で明るい兆しが見受けられます。

2006年の好景気のときはシャンパンゴールドがもてはやされたのが記憶に新しいです。

今回は金色の他にピンクやイエローなどの多彩な色合いがどんどん出てくるでしょう。
 金色といえば、中国は大好きな色です。

iPhone 5Sの新色のゴールドは品薄で入手困難な状況だそうで、中国本土で変えないならアメリカのアップルストアに旅行ついでに立ち寄って、買い占めるつわものもいます。

アメリカ現地在住の中国人や華僑がiPhone 5Sゴールドを大量購入して、ネット販売して大もうけしていると聞きました。

中国ではゴールド色のアイフォンが、成り金イメージが強くなっています。

日本は経済発展の気運を願う深層心理が働いて評判良い色彩ですから、

中国の成り金イメージとは全く違うのが面白です。

 日本では、スマホ以外の家電機器、テレビや電子レンジや炊飯器などがゴールドが人気ランキング上位になりつつあります。

コレも色彩心理学の範囲では好景気の予感を引き寄せているので、株価やマーケットが加熱するのが楽しみです。







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