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坂口憲二の無期限活動休止!フジテレビ「医龍」続編が… [ドラマ]

 俳優の坂口憲二(42)が国指定の難病「特発性大腿骨頭壊死症」に罹り、無期限の芸能活動休止を発表しました。

そのため坂口は所属事務所での契約が満了となる5月末に退社することを発表しています。

坂口は6年前から右股関節の激痛に苦しんでいて、3年前に手術をしていました。

これからは完治を目指して治療に集中することを決めているようです。

所属事務所を通じた書面で「いつまた悪くなるかわからない状態でいざ仕事となったときに自分の力をセーブしながら続けるのも困難だと考え、この度の結論に至りました」と説明しています。

股関節を構成する大腿骨頭が壊死する難病によって、動き回る配役をこなすのはとても難しいかったのでしょう。

病気の報を聞いた時、びっくりしたけど最近見ない事にも納得しました。

格闘家一家に育ったからか、あの目力というか身体全体から醸し出す迫力は他の俳優さんには無いものだよね。

若い時は勿論、年齢を重ねるごとに重厚な演技が出来る俳優さんになれそうだったのに・・・

今は病気療養に専念して、完治させ役者として復帰して欲しいです。

ナレーションやCMなどの仕事をこなしていましたが悩みに悩んで、病気を完治してから復帰する道を選んだようです。

 俳優として苦渋の決断をして、治療を最優先にしたのを応援します。

今回、坂口の活動休止によって最もダメージを受けるのが、おそらくフジテレビだと業界ではいわれています。

2006年に第1シリーズが放送された坂口主演のドラマ『医龍』は大ヒットしました。

2014年の第4シリーズまですべてが高視聴率でしたので、映画化も期待されて今いた。

しかし、坂口の活動休止によって今後の放送予定が未定になりました。

フジテレビ系では評判高いドラマシリーズだった『海猿』に関しては、作者と揉め事が起こり続編を作れなくなりました。

『医龍』続編の制作できないことによって、さらにフジテレビの落胆を隠せないでしょう。

連ドラの視聴率は低迷が続くフジテレビとしては、坂口の完治を待つしかないとしても痛手となるでしょう。

坂口さんの病気は本当にお気の毒だと思うけど、フジテレビはシリーズ物ばかりに頼って新しいドラマを作ろうとしない社内体質にうんざりします。

 坂口憲二と言えば医龍シリーズが大好きで欠かさず見ていたファンが多いです。

国指定の難病が正式に報道されて、非常に残念です。

ご本人が納得できないで悔しさと難病治療で大変な思いをしてる事かと思います。

いつの日か完治して再び医龍シリーズに復帰して欲しいと願っています。
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相棒ファンの不満!特命係の新メンバー増員の見解 [ドラマ]

 2018年3月14日放送の『相棒 Season16』(テレビ朝日系)の最終話で、浅利陽介(30)演じる青木年男が特命係のメンバーに加わることが決まりました。

このことに関して、相棒ファンから様々な見解が飛び交っているようです。
 ファンから不満の声が相次いでいる。

 水谷豊(65)演じる杉下右京が、反町隆史(44)演じる冠城亘とタッグを組んで、数々の事件を解決する同ドラマには、長年のファンが多くて鋭いコメントをすることで有名です。


最終話では、写真誌『週刊フォトス』の記者である風間楓子(芦名星)が、エレベーターから突き落とされた事件を追及しています。

風間記者は転落する直前に6人の警察関係者と接触していたことを証言し、『週刊フォトス』にはその6人が容疑者であるかのような記事を掲載しました。

杉下は捜査によってしだいに参事官の中園照生(小野了)が犯人を認識しているとすることになりました。

容疑者をサイバーセキュリティ対策本部の青木年男(浅利陽介)、内村完爾刑事部長(片桐竜次)、衣笠副総監(杉本哲太)の3名だと杉下が考えるようになりました。

杉下は関係者の証言と中園の発言を根拠に、青木が犯人だと主張するのです。

青木は、不慮の事故によるものだと意見を取り下げないため、衣笠副総監の思惑通り、青木は特命係へ左遷されるというストリート展開です。

突然の増員に杉下も冠城もとまどうが、杉下は「我々への嫌がらせでしょうね」と分析した。


 最終話にして、特命係のメンバーが一人増えて計3名構成になることに対して、ファンからは不満の声が相次いているようです。

「特命係は3人もいらないよ」

「確かに特命係に3人も必要無いな。相棒シリーズも段々ネタ切れ感が強くなって来てる様にも思えるしそろそろ本当の終りが来そうだな」

など様々なコメントが出ています。

青木自身も、特命係への異動を「島流しの刑」と判断して見下した態度をとったため、ファンから嫌われ者となってしまった。

一方で、「三人になってどういうストーリーになるのか興味ある。」などの好意的な意見もあります。

青木はキャラ的にも右京に恨みでもありそうな雰囲気でしらので、事件の犯人になって途中退場するかと思っていました。

「青木が嫌」って思う人が多いのは、嫌な人を演じる浅利陽介の演技が上手いからでしょう。

浅利はコードブルーにも出演していて熱演していていましたし、役者としては素晴らしいです。

また「青木を特命にするなら陣川君を特命にして欲しかった。」という面白い意見もあります。

確かにあれだけ特命に入りたがっていた陣川はちょっとかわいそうかも…。

いずれにしれも、杉下と冠城のコンビに青木が加入して、3人体制の特命係がどのようになるのか、次回シーズンが楽しみです。
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武井咲に非難殺到!主演女優?「黒革の手帖」の松本清張に謝れ! [ドラマ]

女優の武井咲さんが10日、東京都内で行われた20日スタートの連続ドラマ「黒革の手帖」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の制作発表記者会見に出席しました。

 ドラマは、1978~80年に「週刊新潮」(新潮社)で連載された、松本清張の小説「黒革の手帖」が原作です。

派遣社員として勤めていた銀行から1億8000万円を横領した原口元子は、その金と借名口座のリストを記した“黒革の手帖”を盾に東京・銀座に自身のクラブ「カルネ」をオープンさせ、夜の世界でさらにのし上がろうとする……というストーリー。

今まで何度も実写化されてきたが、連続ドラマとして放送されるのは、米倉涼子が主演した2004年以来の約13年ぶりです。

会見には江口洋介さん、仲里依紗さん、滝藤賢一さん、和田正人さん、内藤理沙さん、 高嶋政伸さん、真矢ミキさん、奥田瑛二さん、伊東四朗さんも出席した。

原作者ファンとして言いたいことが山盛りありそうです。

脇役が豪華だし、自分のせいでつまんない仕上がりですとは言えないよな。

原口元子には少し若過ぎるんじゃないかな?魔性が足りないです。

黒革の手帳は過去幾度となくドラマ化されている小説ですけど、

あの声は清張作品にはまったく合いません!

細くて凹凸がなさすぎだから着物が全然似合わない。

キンキン声で、元子をやろう、なんて恥ずかしくないのかしら?

あの大根ぶりとヒキガエルみたいな声はどうにかならない?

というコメントさえ噴出しています。

同じモデル出身で、声にコンプレックスがあった賀来千香子さんは演技上手いです。

仲里依紗主演なら面白かったでしょう。

武井さんは主演女優に必要な、風情も内に秘めた情熱も臨場感もないと思います。

だから演技力も深まらない。

武井咲には原口元子に必要な悲壮感が感じられない、どうせならば仲里依紗に主演してもらって、助演の山田波子訳のほうが似合うでしょう。

また、声が子どもすぎて、声優になった方が良いのではないでしょうか。

いずれにせよ、オスカーのゴリ押しに呆れるだけです。

このドラマはオスカー以外の演技派女優で見たいです。

小さな巨人に危機感!和田アキ子と梅沢富美男のコンビに不満爆発? [ドラマ]

 長谷川博己が主演のドラマ『小さな巨人』(TBS系)の第6話が放送しました。

後編に突入して、新たな大物キャストとして和田アキ子と梅沢富美男が登場しています。

しかし、この二人に「バラエティ番組っぽい」と違和感を抱いた視聴者もいたようだ。

第5話までは三笠洋平という悪役を演じた春風亭昇太をはじめ、桂文枝、堀尾正明アナ、アンジャッシュ児嶋一哉など、俳優ではない人も登場して好演しています。

「芝署編」が終わり第6話からは「豊洲署編」になりました。

「早明学園」を中心とした事件が描かれています。

和田は早明学園理事長の金崎玲子、梅沢は学園の専務・富永拓三を演じています。

後編から登場するこの二人は、今後の物語のキーマンとなります。

梅沢さんはともかくとして、アッコさんはちょっと…。

きちんと演技が出来る人に梅沢さんと組んでほしいですね。

思わぬ不評ではなくて、当然の不評だと思われます。

この番組に和田アキ子さんの不要論がSNSで横行していても仕方がないでしょう。

決して演技派の実力俳優とは言えないですから、この枠は演技が出来る人を抜擢してほしいという意見に納得できます。

演技がぎこちなくて楽しみにしてるドラマなのに興ざめした視聴者が多いそうです。

TBSがまるで和田アキ子を接待してるような雰囲気で少々嫌気が増しているようで、なにも良いことないです。

梅沢富美男は大衆演劇、現役だから起用するのは分かります。

一方で、和田をキャスティングしたのは、炎上狙いか話題になるからなのでそうか…

予想通りの不評論が巻き起こるのは仕方がないでしょう。

せっかく盛り上がってきたのに残念です。

ドラマにはちゃんと演技のできる役者さんを出演させてほしいですね!

和田アキ子に批判殺到『小さな巨人』出演決定で視聴率低下の危機 [ドラマ]

]長谷川博己(40)主演の『小さな巨人』(TBS系)の第6話に、歌手の和田アキ子が出演する意味が分かりません。

『アッコにおまかせ!』(TBS系)の悪態や紅白歌合戦の騒動などで問題連発の和田アキ子の出演に対して、視聴者からブーイングが出ている。

どうして和田アキ子を起用したのでしょうか?

「巨人」と題名に有るからだとしたら、馬鹿馬鹿しい限りです。

本人の意思が入ってるとしたら、TBSの番組を作った人は世間のニーズを分っていない気がします。

日曜劇場の奇想天外なキャスティングは、いつもズレています。

舞台からでも、芝居の出来る実力の有る無名の役者を使えばよいのに、

演技の出来ない和田アキ子を、わざわざ使う必要があるのだろうか?。


■和田アキ子の出演に視聴者が激怒

“半沢直樹”方式のストーリー展開の『小さな巨人』の平均視聴率は好調です。

5月14日の放送では、香坂真一郎(長谷川)と山田晴彦(岡田将生)が、事件に関与する三笠洋平署長(春風亭昇太)と対決。三笠が隠している事件の証拠品を求めて奮闘する。

、香坂が左遷される豊洲署での新編がスタートするが、視聴者が「台無しにしないで」と涙のブーイングが止まらないです。

その理由は、和田アキ子が出演するからです。

26年ぶりに民放ドラマに出演する和田は、豊洲署編に悪徳理事長として登場して長谷川と対決します。

しかしこの事実を知った視聴者からは批判殺到しているそうです。

毎週楽しみにしているドラマ「小さな巨人」に、何で和田アキ子が出るの?予告見てがっかりした視聴者が多いです。

「大根役者を今更使っても世間の評判はあがらない、そもそも和田嫌い」

「面白い作品が台無し!キャスティングしたの誰だ!最悪!」

「良いドラマを台無しにしないでほしい」「泉ピン子の方がまだいい」

「キャストも内容もいいドラマなのに…」という強烈な意見もあります。

嫌悪度が半端ないです。

そもそも和田の大根は昔から有名というコメントもあります。

それでもキャスティングするのは、事務所と何かあるとしか、考えられません。

視聴者を置き去りにするから、ますますTV離れが進むのでしょう。

他に適した女優さんいるのに…、良質のドラマがコントになってしまいます。

嫌われものだろうが性格悪かろうが、演技がちゃんと出来てハマり役となるなら問題ないけど、俳優でもないし演技下手なタイプでしょうね。

女優ならまだしも、歌手だかタレントだか立ち位置のわからない「ご意見番」なんて相応しくないでしょう。

どうして和田アキ子を使うのか理解できません。

楽しみにしているドラマだけに残念です。

泉ピン子がDr.Xに出たのと同じやり方なのでしょうか。

紅白がダメになった和田アキ子側が、バイキングや小さな巨人で、ピン子のケースと同じようにゴリ押し出演しているかもしれません。

アッコにおまかせ!と同じテレビ局のTBSですから無理強いできたのでしょう。

ピン子とアッコは同様な老害っぷりですから、ドラマを面白くなくするから出演を控えてほしかったです。

どうやらTBSはホリプロやジャニーズ事務所にはひれ伏すほど弱みを握られているのでしょうか。

木村拓哉が外科医の役をやっていましたしね。

視聴率の低いと言われている「アッコにおまかせ」でさえ番組終了できない有様です。

和田アキ子が世間から嫌われていても関係なく出演できるのでしょうね。

長谷川が和田を懲らしめる勧善懲悪ストーリーが、視聴者の高揚感にハマるのを期待しています。

直虎の視聴率低迷を救済する高橋一生・海老蔵などの脇役がスゴい [ドラマ]

NHK大河「おんな城主 直虎」は初回視聴率16.9%から3ヶ月を過ぎています。

視聴率の伸びが悪くて厳しい状況だそうだそうです。

柴咲コウが演じる主人公・次郎法師が名を改め、井伊家の家督を継承したけど、もう少し若くて可愛い主人公にしたら視聴率は上がったかもしれません。

あのビジュアルでは正直キツイです。

主役より、脇役の役者陣のほうが個性豊かな演技派が多いです。

ダイナミックな戦のシーンが省かれているので、古典的な戦国時代の大河ドラマではありません。

物足りないと嘆かれる大河ファンの気持ちはよく分かります。

直親の妻(貫地谷しほり)や今川家の人質にして松平家に嫁いだ直虎の旧友(菜々緒)など、

脚本・演出ともに人間模様に重点にした作品です。

その中でも、脇役たちの演技力には驚きます。

俳優・高橋一生が演じる政次は味が深いですし、高橋さんのあの冷たい目付きと、冷ややかな笑顔にゾワッとしながら観てます。

高橋さんをいつも観ていて何を考えているのかとハラハラします。

やっぱ役者さんて凄い!と感じます。

織田信長には市川海老蔵が扮するけど、えび蔵の信長には違和感ある人も多いようです。

演じずともオレオレ親方気質のエビ様はハマリ役であり、一体どう魅せてくれるのか。

家康役の阿部サダヲはユニークな起用ですね。

財政難の井伊家を助ける豪商役のムロツヨシが深みと広がりをもたらします。


大河ドラマに何を期待するかによって評価が分裂するかもしれません。

骨太でスケールが大きい歴史スペクタクルを求めるなら、直虎は物足りないと感じるでしょう。

そのあたりは作り手が何を見せたいか、ブレずに一年通せるだけの腹のくくり方が表せるかにかかっていると思います。

木村拓哉『A LIFE』最終回16%だけど浅野忠信のお陰? [ドラマ]

 木村拓哉(44)主演のドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)が、3月19日に最終回でした。

初回から平均視聴率14.2%と、2017年冬期のドラマで最も高い数字を記録したのは驚きました。

その後も、第4話で12.3%まで下落しましたが、その他は13~15%と高視聴率をキープしていました。

最終回では、自己最高の16%をたたき出し、有終の美を飾っています。

いろいろザワザワとバッシングされてたけど、視聴率16%はこのテレビ離れしてる時代に立派な数字です。

沖田先生みたいな患者と向き合って丁寧に納得行くように説明してくれる先生は最高です。

人間味があって、患者の不安を消してくれる医師は本当に有難いです。

その点では、木村は適役だったと思いました。

しかし、それにもまして浅野忠信の演技力が凄かったです。

申し訳ないですけど、この視聴率で終われたのは、主役を浅野さんにシフトしたからだと思います。

最後のほうは明らかに浅野さんの存在感が光っていたと感じました。

最後の方は完全に浅野さんが目立って、キムタクは脇役だったといっても過言ではありません。

もう主役じゃない方がいいんじゃない?という声さえあります。

アンチじゃないけど、木村拓哉の演技派ド下手で見てられない!という人も多いです。

長い間トップアイドルとして君臨してきたキムタクがここまで落ちぶれて嫌われることになろうとは驚きました。

数年前には誰も予測してなかったでしょうね。

最終回でグッときたのは、壮大と深冬の再会シーンで、この二人の演技はさすがだった。

キムタクも最後に我を出させるのではなくて、控え目に退場させたことは脚本の勝利かもしれません。

あらゆる1月クールのドラマ投票、嘘の戦争が一位総ナメしてますね。

それが世間の評価です。

ドラマの評価は圧倒的に嘘戦の方が高いです。

視聴率しか誇る所のないと、ファンが決めつけてるのか知らんけど、木村はジャニタレでしかないのかもしれません。

人気だけで俳優するのは、本職の俳優、役者に失礼という意見もあります。

バラエティにも進出して、さらにジャニタレ化する選択肢だけしか残っていないのかも…。

なぜ低視聴率?松たか子主演『カルテット』が支持者多数の理由 [ドラマ]

 松たか子(39)が主演を務める火曜ドラマ『カルテット』(TBS系)が、人気を集めている。

初回放送の9.8%が現在のところ最高の視聴率で、回を重ねるごとに視聴率はやや下降気味になっている。

見逃したくないから録画してみてる。

視聴率なんて時間と曜日に恵まれたモン勝ちだからあてにならないです。

良いドラマだと思います。久しぶりにトラマにはまりました。

私も、録画してじっくりみています。何度見ても面白いです。

視聴率が低いことに、本当にビックリします。

私のまわりには、カルテットみてる人が、結構います。

緻密な演出と胸にグッとくるセリフの数々に、ネットを中心にファンを増やしているようです。

初回は、ドラマの中で最も期待してなかったけど、逃げ恥ロス続きの中、カルテットを録画してみてみました。

途端に惹き込まれてしまった自分がいました。

序盤は期待せず流し見してたので、見終わってからすぐにまた見返した。

椎名林檎のおとなの掟もイントロから映像までとことんミゾミゾと、鳥肌が止まらない感覚は久しぶりでした。

坂元裕二さんの脚本の「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう(いつ恋)」も、セリフがよく練られてて、素敵な作品でしたが、「カルテット」も本当に素晴らしい作品という評判を呼んでいます。

少ないセリフで、登場人物の性格や人となりを表現する坂本さんの脚本が、まるで舞台のようです。

出てくる俳優さんたちが全員演技が上手くて、独特の世界観にハマってるのもすごい。

椎名林檎さんのエンディング曲も含めて、大人のための素敵な作品で、毎週楽しみにしています。

低視聴率なのになぜ?

視聴率で作品を判断しているのはマスコミだけ。

多くの視聴者は、視聴率を「当てにならない数字」と理解しています。

松たか子,満島ひかり,松田龍平,高橋一生,

よくもこの4人を揃えたスタッフを褒めたいです。

4人の会話劇素晴らしいし、心に刺さるドラマです。

主題歌も官能的でカッコいい!

演技の上手い俳優さんが揃っているし、今ハマりまくっています。

また、深くて考えさせられるのに、洒落の効いた面白い大人のドラマです。

シュールなドラマで独特の世界観があるので気楽に観れないけど、そのセリフや動きの意味、深さを感じます。

後半戦になってきたら謎解き的な要素がでていて新しい人間相関図ができて面白いです。

これからの展開が想像つかないので純粋に楽しみです。

ドラマ『カルテット』評判高い理由!逃げ恥より人気? [ドラマ]

ドラマ『カルテット』(TBS系・火曜22時放送)が人気急上昇しています。

2017年1月17日に初回放送後にSNSで評判が広まっています。

松たか子、満島ひかり、高橋一生、松田龍平という実力派俳優4人が出演していて、前評判も良かったですけど女性層の評価がとても高いです。

豪華な共演で注目されていて、ヴィオラ奏者で美容室で働く家森諭高役を演じた高橋一生に対する好意見が多いです。

服もおしゃれに着こなしていてかっこいい!

信長協奏曲での切腹シーンが印象に残っていて、高橋さんの今回の陰のある演出も良いですね。


ところで、社会的ブームとなった『逃げるは恥だが役に立つ』が放送していた時間枠でしたので、放送前から話題でした。

『逃げ恥』では“ムズキュン”という用語が評判になりましたが、

『カルテット』ではすずめ役の満島ひかりが「ミゾミゾする」がYahoo!リアルタイム検索で急上昇していて面白いです。

 本作は、“偶然”に出会った30代の男女が織りなす、大人のラブストーリーとヒューマンサスペンスが混在しています。

第1話では、4人の出会いから共同生活がスタートする要素を描いています。

4人の演技力が素晴らしいし、掛け合いのテンポやセリフが小洒落ていて面白いです。

また、大人の味わい深い演技が舞台のライブ感みたいで良いですね。

カッコイイやカワイイやだけの役者もどきが出てないのでわだかまりなくみれる。

歌もハマりまくり味ありまくり!

エンディングも良いです。

椎名林檎が作詞作曲を担当した主題歌でして、松、満島、松田、高橋の4人が歌っています。

想像以上に4人の演技力とストーリーに引き込まれました!

1話のエンディングは、予想してなかったから、本当に鳥肌が立ちました。

これから面白くなりそうな感じ...楽しみです!

火曜日、21時からテレビに釘付けになるほど注目している意見もあります。

「嘘の戦争→カルテット、今は月9ではなくて、火9だよね」という発言も飛び交っています。

質の良い脚本と、演技力を磨いている俳優陣が固めているドラマを観れて大満足です。

放送中止?菅野美穂「砂の塔」ドラマにタワーマンション住人が怒る理由に爆笑 [ドラマ]

菅野美穂主演のTBSテレビドラマ「砂の塔~知りすぎた隣人~」(TBS系)が話題になっています。

第一話の視聴率は、9.8%と1ケタスタートだっとそうです。

9.6%だったことがわかった。同ドラマは初回からわずかに数字を下げている。

菅野と松嶋菜々子による2大女優の共演として注目を集めていたのですが、期待以上の結果にならなかったとのこと。

今後のドラマ展開と視聴率の動向が気になりまるところです。

一方、ドラマ「砂の塔」のメインテーマが斬新なのですが、問題も発生している噂は本当でしょうか?

「砂の塔」は、タワーマンションに住んでいる住民同士の格差やママ友付き合いやいじめ、連続幼児失踪事件が複雑に絡み合っているサスペンスドラマです。

ドラマ設定によって、このドラマを観ていたタワーマンションの住人が、番組内容についてあれこれ苦情が飛び交っているという。

ドラマでは低階層の住人をママ友らが嫌がらせやイジメをするシーン。

主人公の家族の前の住人が自殺した設定で、事故物件マンションを印象づけたり、タワーマンションのマイナスイメージを植えつけているという批判があります。

確かに、ロケ地に使用されているタワーマンションの住人にとっては、たとえフィクションのドラマとはいえ気持ち良いとはいえないでしょう。

共有掲示板では、『ネガティブなドラマに住んでいると思われたくない』『タワーマンションを嫌う人による悪意あるドラマ』『資産価値が下がるのが怖い!』など、住民たちがドラマの内容に関して批判殺到しています。

過激な住民の中には、スグにでもロケや放送の差し止めをしろ!!という方々もいるようです。

実際にタワーマンションに住んでる知人が、ドラマと似たような事はあると聞いたことがあります。

ドラマの内容、鵜呑みにしませんが、上層階になればなるほど値段は高いし下層階を見下すお高い人間もがいるのも想像できます。

でも実際タワマンや大規模マンションではドラマと同じようなトラブルあるようでかなり忠実なドラマかもしれません。

ドラマなんだから、と言いたいけど…

万が一、自分がタワマンに住んでてあのドラマみたら文句いいたくなるのも納得できます。

フィクションのドラマなので多少過大に描写しているでしょう。

しかし、1話や2話など見続けていると明らかにマンションを購入する意識が無くなっても仕方がないかなぁ。

監視カメラでずっと見られてるのは大袈裟だと思いますけど、あれが事実ならプライバシー侵害の犯罪です。

テレビの影響力を考えると、タワマンの売り上げが下落する可能性があるかもしれませんね。

一方、上層階の方々の意識が高ビーなのは否めないけど、率直に言って羨ましい人が多いでしょう!

苦情が出てくるのは想定内ですけど最近はいちいち文句つけすぎです。

どんどんテレビがつまらなくなる。

フィクションなのに、イチイチ文句つけるところがタワマンの裏側を表していると思います。

モンスターが多いという事か。
フィクションとノンフィクションの区別がつかないとは残念です。

フィクションにそんな難癖つけているなら、何も作れなくなると思います。

ただのドラマの設定だしそんなこと言い出したらキリがないし、どんなドラマでも嫌な思いする人は少なからずいるのは想定内です。

このドラマに限ったことじゃないはずです。

実際のタワーマンションでドラマのようなことがあるとは思わないし、過剰反応しすぎでしょう。

そんなこと言い出したら、医療ドラマも、刑事ドラマも、学園ドラマも何も作れないでしょう。

そもそも、ロケ地になるのが決まる前に概要説明を伝えてるはずです。

その上で住民の集会を開いて、管理組合で承認されたからロケ地として使用されているでしょう。

ところが、ドラマがスタートしてから文句ばかり言うのは筋が通らないです。

自分たちのマンションでドラマみたいなフィクションが未来永劫になければイイよね♪という立場でいるなら笑いながらドラマを楽しめるはずです。

放送中止だなんてありえないです。