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マスコミの「そだねー」要求に批判!カーリング女子の銅メダルを侮辱するな [オリンピック]

平昌五輪で銅メダルを獲得したカーリング女子日本代表。

帰国後に生出演したテレビ番組やイベントなどで「そだねー」と言わされていることに、フリーアナウンサーでタレントの山中秀樹が苦言を呈しています。

自分なら主催者の厳命であっても絶対に応じないそうです。

スポーツの取材に芸能レポーターやタレントを人選するメディアのアスリート軽視の姿勢にこそ問題があります。

平昌五輪のカーリング女子日本代表(LS北見)が銅メダルを獲得したのは素晴らしかったです。

また、試合中に交わされる「そだねー」の相づちや第5エンド終了後の休憩時間でおやつを食べる通称“もぐもぐタイム”が話題を集めました。

帰国前に生出演した各局の番組でも、日本のスタジオにいるキャスターから「そだねー」と言って欲しいとの振りに快く応じていたLS北見メンバー。

しかし、27日の平昌五輪日本選手団の帰国報告会や、出演した情報番組でも“生「そだねー」”のリクエストが続いた。

この状況に、元フジテレビアナウンサーの山中秀樹は自身のツイッターで「無理矢理“そだねー”を言わされる姿は痛々しかった」とつぶやいた。

彼女たちの自然の会話が聞きたいのなら、彼女たちが肩の力を抜いて、自然体で振舞えるような番組企画を考えてあげて欲しい。

何よりも、山中氏がおっしゃるように、彼女たちはアスリートであってタレントではない。もっと敬意をもって接して欲しいと思います。

どうせ言わせるなら、「そだねー」という言葉をただ言ってもらうより、

「そだねー」って答えてもらえるような話をして引き出したほうが賢明でしょう。

北島康介選手が金2連覇した時も「気持ちいい!」って言わせたくてなかなか言わなくて、記者が「気持ち良かったですか?」ってあえて聞いた時はドン引きしたのを思い出しました。

何でもかんでも話題になればいいと思っているのはレベルが低いです。

マスコミの皆さんには言いたいことは、タレントでなくてアスリートなのを認識してほしいです。

本人達は話題になってる事すら最初は知らなかったそうです。

ましてや「もぐもぐタイム」というのは、旭山動物園の動物達のおやつタイムをモグモグタイムと言っていました。

つまり選手たちは動物扱いと同じです。

松岡修造さんが報告会で一人一人に言わせてた場面がありました。

見てる方が恥ずかしくなります。

カーリングの隆盛を願い、全国民の応援を盛り上げるための放送をするべきです。
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キムボルム選手の土下座に批判?韓国人が銀メダリストに非難殺到に驚異 [オリンピック]

 2月26日に放送された『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で、平昌オリンピック「女子マススタート」銀メダルのキム・ボルム選手(韓国)が、リンク上で土下座する騒動に疑問の声が上がりました。

同番組では、平昌オリンピック「女子マススタート」で、2位に輝いたキム・ボルム選手を特集しました。

「銀メダルでも観客席に“土下座”」というタイトルで、レース終了後に氷上で謝罪の土下座をする場面をテレビ放送しました。
 キム選手は、19日に行われた「女子団体パシュート」で、チームメイトを置き去りにしてゴールしました。

キム選手はレース終了後のインタビューに対して、「順調だったのに最後に…(笑)」と負けた理由を集団から遅れた先輩選手が原因にするような発言をしました。

そのコメントに韓国国内から非難の声が殺到しました。

翌日の緊急会見ではそのコメントを反省するような内容で、キム選手は涙ながらに釈明していた場面が印象に残りました。

しかし、韓国内では「心から謝っていえるように見えない」などとさらに批判大きくなる始末。

韓国大統領府のHPには、代表選手の資格剥奪を求める請願が60万人以上も寄せられるというのは異常事態です。

メダル授与の時も終始うつむいてて笑顔のひとつも無かったのを思い出しました。

また、土下座した行為にしても、金メダルとった高木選手をはじめ他の選手にたいして失礼でしょう。

もしも日本人選手が土下座でもしようものなら韓国は絶対に叩きのめしていたでしょう。

そもそも、パシュートのルールをあえて無視し遅れて到着した仲間をシカトして声も掛けず、挙句ニヤニヤして遅れた選手が戦犯みたいなコメントした件には批判させる要素があるのも事実です。

確かにパシュートの時のあの態度は最悪だったけど、もう許してあげたら良いのに…。

彼女を特別扱いし過ぎて甘やかした人達にも責任はあるかもしれませんが、この国民性には驚きます。

寄ってたかって弱い者いじめは韓国の特性だとは思いたくないです。

今に始まったことではないから救いようがないでしょう。

恨み妬み嫉みの感情に支配され、攻撃的でネチネチしつこいです。

下品な言葉で中傷し倒すことが自分の正義だと勘違いしているのでしょうか。

日本だって散々謝罪を強要されているし、謝罪しても許さないと公言されている。

しつこくて気持ち悪いです。

一方で、これほどひどくはないけど、日本だって似たような事がたくさんあります。

不倫バレたら異常な非難の嵐と謝罪の祭り。

謝罪しなくて良いような事まで謝罪しています。

ネットを中心に雑誌やテレビで叩きまくり、クレーマー天国になりつつある。

韓国ほどではないけど、日本でもこれに近いような状況って正直あります。

人のふり見て我がふり直せ!と思います。
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報奨金なし?カーリング女子が初の銅メダルでも協会の金銭苦が原因 [オリンピック]


平昌オリピックのメダル獲得選手に支払われる報奨金について、スケートとカーリングで歴然とした“格差”があることが話題になっています。

2月28日放送の『ビビット』(TBS系)が発端になって報奨金のあるなしが判明して、ネット上でも意見が飛び交うことになりました。

ビビットの番組では、「女子団体パシュート」「女子マススタート」の2種目で金メダルを取ったスケートの高木菜那選手と、銅メダルの「カーリング女子(LS北見)」の報奨金を調査した結果を報じていました。

 すると、スピードスケートの高木選手は総額で数千万円に上るそうです。

これに対して、カーリング女子は、JOC(日本オリンピック委員会)からメンバー1人につき100万円だけで、その注目度に比較すると受け取れる金額は少ないみたいです。

日本新を出して1億貰う人と、メダル取ってもな~んにも貰えない人がいます。

日本政府に言いたい!これ、おかしいと思わないのでしょうか?

 オリンピックのメダリストへの報奨金は、JOCから金メダルは500万円、銀メダルは200万円、銅メダルは100万円が支給される。それに加え、各競技団体、所属するチームなどからも別途支払われるという。

 今回、「女子団体パシュート」「女子マススタート」の両種目で金メダルを取った高木選手は、JOCから2個の金メダルで計1000万円、日本スケート連盟からも計1000万円、さらには所属する「日本電産サンキョー」から推定で4000万円と、総額で6000万円もの報奨金が出る模様。

 一方で、「カーリング女子」の選手はというと、JOCから銅メダルの報奨金として受け取る100万円のみだという。

JOCから出る100万円とお米だけ?カーリング協会さん、お金がなくて苦しくても選手達がオリンピック史上初のメダルをとったのだから、何とかならないのかなぁと思います。

そもそも、日本カーリング協会はメダル獲得者の報奨金の規定がなく、その理由として「お金がないので、ない袖は振れない」と、厳しい台所事情を説明しています。

競技人口が少ないのに協会から報奨金出すとなると登録者から絞り取らないと出せないのでしょう。

インターハイもインカレも国体種目にすらなっていない競技だし、そもそもカーリングの普及していない地域もあります。

本当に袖がないと思います。

競技によって格差があるのは仕方がないけど、カーリング女子に同情とも取れる発言も多いです。

 なお、カーリング女子には、スポンサーの「全農」から、報奨金ではなく、お米100俵(6トン)の贈呈が決定。

メンバー5人で食べても、20年分くらいの量になるという。

中途半端に数十万円程度もらうより、米20年分の方がよっぽどお得かもしれません。

ニュースによると、北見のふるさと納税が数倍に集まっているようなので、そこからカー娘に割り当て割れないのでしょうか。

ふるさと納税の目的とは違うかもしれませんが、いま納税してる方々はカーリングの影響でふるさと納税を出していると思われます。

だからふるさと納税からだしてあげても構わないと思います。
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カーリング女子に批判?「そだねー」や容姿に噛みつく理由と反論 [オリンピック]

 平昌五輪での快進撃の活躍で日本中に感動を呼び起こしたカーリング女子チーム・LS北見。

試合の模様は、瞬間最高視聴率42.3%(3位決定戦・24日午後10時43分)をマークしたほどです。

彼女たちがメダルを獲得するほどの結果を出して人気者になりました。

しかしその一方で、WEB掲示板やSNSで匿名投稿しながら、一部女性の選手を「嫌い」だと意見しているそうです。

一躍有名になった「そだね~」というやり取りに批判的なコメントも多いとのこと。

 一説に端緒となったのは、24日に元国会議員で炎上狙いのタレントみたいな上西小百合(34)がツイートしたことです。

「カーリング藤沢五月選手を『白鵬に似ている』と言って(居酒屋で)箸袋投げつけらた」と投稿したのが発端です。

藤沢選手は韓国でも人気女優パク・ボヨンと似ていることで評判になりました。

東亜日報などの韓国メディアが「『男心を撃つ』美貌の選手」などと紹介するほどの評価していました。

これに対して、上西が噛みついて反発したのです。

この上西小百合の投稿には批判殺到して炎上騒ぎになって、藤沢選手への批評にはつながりませんでした。

しかし、これが原因なのか因果関係は不明ですが、「(女子カーリングチームは可愛いとは思わない」という声が目立ち始めたのも事実です。

「メダル獲得は素晴らしいけど、騒がれるほど可愛くはない」

「女にしかわからないかもしれないけど、あざとさを感じる」

などと、辛辣な意見が増え続けていました。

嫌い!という検索ワードが上位表示されるほど盛り上がったそうです。

 少しでも目立ったり「自分より」優れていると思うと直ぐに『叩く』人間が必ずいます。

多くの視聴者は素直にカーリング女子が可愛いと思っていたでしょう。

マイナーな競技に真摯に打ち込んでメダル獲得を心から賞賛したいです。

そもそも派手な盛りメイクをしてたわけではありません。

女子なら分かると思うけど、公私共に「ここぞ!」って勝負をかける時は、アクセサリーひとつメイクひとつで気合を入れるでしょう。

炎上狙いでないにしても、何でも噛みついて叩こうとしている人間が最も卑劣です。

「そだねー」「もぐもぐタイム」もマスコミが勝手に騒いだだけなのに、「あざとい」という意見には納得できません。

化粧だのピアスだって、日本に限らずどこの国もしていました。

ニコニコして前向きな姿勢は可愛いと思うし、叩いてる人は完全に妬みだし醜いからやめたほうが良いでしょう。
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平昌五輪トラブル続出!日本人選手に冷遇、葛西紀明ブログが話題 [オリンピック]

2月9日(金)の平昌2018冬季オリンピック開幕に向けて期待が集まる中、現地でトラブルが各所で発生しているようです。

オリンピックでは毎回何かしら問題が多発しています。

8度目の冬季オリンピック出場となるノルディックスキー・ジャンプ男子ノーマルヒルの葛西紀明選手は、5日に到着した選手村にて、部屋の暖房が故障していたとブログで報じました。

6人部屋には浴槽が1つしかないともブログに記載し、8日未明に更新した自身のブログで練習中のハプニングを明かした。


反日国での開催だからとしても何か仕組まれていると考えたくないのですが…。

日本だけでなく他国にも嫌がらせあるのでしょうか?あるなら全部をニュースにして欲しいです。

敵国にされてる日本はボイコットしても仕方なかったけど参加しました。

韓国と北朝鮮が反日で結託して、その地に行った日本のほうが悪いと取られても仕方ない。

食べてる食事や施設が粗末でノロウイルス対策が万全でないだなんて、あまりにも許せないしひどすぎます。

ボランティアスタッフへの対応さえ不届きだなんて許せないです。

北の選手団にはVIP待遇、日本にはお決まりの懲罰待遇…。

いつも思うけどJOCは韓国に甘すぎるし、日本の全ての組織が韓国に激甘です。
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小池百合子都知事がパフォーマンスだけで実績薄い? [オリンピック]


しばらく都政周りを見ていて思ったのですが、昨年小池百合子(64)が都知事選に勝利し、爆発的な人気を誇っていたころから「決定事項の政策を全面撤回」を狙っている可能性もあります。

実際にはもう2020東京オリンピックパラリンピックは実施する前提であることは間違いないわけで、すべては一定のコンセンサスの下で動いていたわけです。

ところが、小池百合子女史がこれを一部ひっくり返そうとします。

もちろん、五輪の予定調和的なあれこれで言うならば、望ましくない話はたくさんあります。

別に構わないんですし、疑惑を持つことは、実際、疑問視される取引もなかにはあったと思われます。


■パフォーマンス

小池氏は議員なら何とか通用するが行政には無知です

今回の豊洲新市場への卸売市場の移転問題はその最たるものですです。

結局、小池百合子女史の「立ち止まる」まではまあ何とかそんなものかなと言えても、その先の、小池個人が組成したようなプロジェクトチームによる検討は、単純に共産党の流したガセネタの上に立脚するようなものとも言えます。

共産党かて、騙すつもりもなかったのでしょうが、蓋を開けてみれば盛り土も建築強度も地下水の汚染も問題にはならないことばかりでした。

豊洲地下のコンクリに浸かった水を採取して、「強いアルカリ性」と大喜びしていた共産党の中年女性が忘れられない。

中学生でも分かる科学の知識がなかったんだから恥をしってほしいです。

基準値の意味も知らず、選挙のために悪用して大混乱を巻き起こし、収拾がつかないまま、税金の垂れ流し。
残念ながら、都政史に汚名を残しましたね。

都庁関係で言うならば、もともとたいした問題のなかった人物が更迭されたり、

豊洲移転の最終決済者は舛添要一前都知事なのにどういうわけか石原慎太郎元都知事が百条委員会に呼ばれるという事態に陥ったりします。

いわば小池女史のメンツを保つために解体ショーの具にさせられてしまった格好でしょうが、問題が一つひっくり返るごとにこのような大見得を切るようでは周りがどんどん傷ついていってしまいます。

そして、五輪については失敗できない状況の中で、ようやく築地移転が決まっても、今度は五輪輸送問題の根幹である2号線建設が間に合わないという問題が迫ります。ここでまた、誰かに責任を負わせることになるのでしょうか。

この問題についてはやはりきちんと見ておく必要があると思うんですけどねえ。

最初は期待度も高くて、我々も都政が変わり良くなると期待に胸を膨らませていましたが、今や都議選を目前に市民ファーストならぬ小池ファーストになってるのが否めません。

何も解決せずこのままでは、先行きが不安だらけです。

オリンピック、築地問題どうなるのかしら?

小池知事の判断基準は、自分自身の人気を高めたり、都議選を有利に進めるには何が良いか検証するだけです。

本当に、引っ掻き回すだけで、何一つ解決していません。

都議選で、小池ファーストなんて、ありえません。

何故このにような知事を信じる事ができるのか不思議です。

そのためには、他人を押しのけ、貶すことも平気です。

そのくせ、自分自身が批判されることは大嫌いという、独裁者にありがちな人間性かもしれません。

最悪なのは、小池知事の決定基準が、けして東京都や都民にとって何がベストかではないということです。

マスコミの偏向報道を考慮してもなお、結構高い支持率を得ているのが、不思議で仕方ない。

小池BBAとは政局大好きだが政策は無能だと思われます。

ただの賑やかし屋、物事引っ掻き回して収拾つけられないお馬鹿さん、自分大好きな権力欲の塊、というイメージが定着しました。

それでも騙される東京都民が多そうで、日本の首都も終わった感があります。

柔道の金メダル報奨金0円!報奨金500万円貰えない理由は? [オリンピック]

リオ五輪の日本のメダル数は、金12個、銀8個、銅21個で、過去最多となる41個獲得の大躍進で閉幕した。

日本人選手が活躍していたオリンピックを観たのは久しぶりです。

素晴らしい功績を称えるため、JOC(日本オリンピック委員会)からはメダル獲得の報奨金が出る。

今大会は金メダル獲得で500万円、銀メダル200万円、銅メダル100万円。

金メダルについては前回のロンドン五輪の300万円から200万円アップしました。

選手は競技によって所属する連盟や協会からの報奨金もあります。

ところが、最高に盛り上がった柔道では、メダルを取っても報奨金はありません。

どうしてでしょうか???。全く理解できません。

そういえば、バルセロナ五輪メダリストの元柔道家が言っていたのを思い出しました。

当時は男子も女子も『金メダルを獲って当たり前』の風潮があった」と話していたことがあった。

『所属団体から報奨金ゼロ』というのは未だに昔の風潮が根強く残っているのかもしれません。

今は他国もどんどん強くなってきていてメダル獲得は難しくなっています。

柔道の団体もメダルを獲得した選手には別途報奨金を与えるべきでしょう。

柔道会は毎年登録費集めているのですから、役員の報酬を下げてでも報奨金をだしてほしいですね。

 金メダルに関して、レスリング300万円、水泳は200万円、体操50万円、自転車競技は3000万円です。

明らかにかなり報奨金の格差が存在しています。

スポンサーが付く付かないもあるし、スポンサーの財力にも左右されるからです。

さらに、柔道は金メダルが当たり前という風潮があると、なおさら柔道の所属団体からは報奨金など出ないだろう。

そろそろそういう感覚を改めて、柔道をやる選手達にも所属団体から報奨金を出す流れを確立するほうが良いでしょう。

4年後の東京五輪では日本人メダリスト全員に非課税の報奨金を与える!

というほどの“おもてなし”を示してほしいです。
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ソチ五輪メダル期待した選手一覧!高橋大輔など [オリンピック]

ソチ五輪でメダルを取らせたかった日本人選手は誰か?アンケート調査の集計結果とコメントをまとめました。


「ソチ五輪では感動はありがとうございます」

この一言につきます。

超一流のアスリートたちが最高のパフォーマンスを見せてくれてメダルを獲得した選手には「おめでとうございます」と言いたいです。

その一方で、残念ながらメダルを逃した選手たちが大半でした。

運とジャッジたちの微妙な判定で涙した選手にも賛辞を述べたいです。

そこで、今回は『メダルを取ってほしかった日本人選手』と単刀直入に聞いてみました。

1位 浅田真央(フィギュアスケート)
2位 上村愛子(モーグル)
3位 高梨沙羅(ジャンプ)
4位 高橋大輔(フィギュアスケート)

1位はフィギュアスケート女子シングルで6位入賞を果たした浅田真央選手。
「真央ちゃん、頑張れ!」の声援が挙がる中で、選手として集大成の演技でした。
ショートプログラムは転倒や細かいミスが乱発したけど、フリーでは自己ベストを更新する圧巻の演技を披露した集中力がスゴイですね。

演技終了後のあの涙はどんな意味があったのでしょうか?
現役最後を宣言していたので、長年の鍛錬と努力がメダルに届いて「有終の美を飾ってほしかったです」とのコメントが多いです。

前回のオリンピックでは銀メダルだったから、今回は金メダル!という周りの雑音が見えない重圧になっていたと考えると、本当にお疲れ様でした。

それでも欲張りを言えば、前回の悔しさをバネにした4年間の頑張りに対して、表彰台に立ってほしかったです。


2位は長野大会から奮闘していたモーグルの上村愛子選手です。
前回の『なんでこんな一段一段なんだろう』の率直なコメントが強烈に印象に残っています。
ソチ五輪は5回目のオリンピックだったので、メダルに届いてほしかったです。
個人的には上村愛子さんに一番メダルを取らせてあげたかったです。

今回は「疑惑の判定」だけあって余計に残念です。
3位の選手が明らかにミス連発してタイムが遅かったから、今でも上村が銅メダルを取っていてもおかしくないと思います。
判定競技にはどうしても好き嫌いの好みが大きく目立ちますね。


3位は大本命といわれていたスキージャンプの高梨沙羅選手です。
マスコミや地元の騒ぎ方に問題があったのでは?
ワールドカップで日本人最多の19勝という戦歴を掲げて圧倒的な強さがありながら、本来のジャンプが出来なかった原因はプレッシャーをかけすぎたからです。
メンタル強化のトレーニングをしていても「オリンピックの魔物」に飲み込まれるのでしょうか?
次回を期待したいです。


4位は不屈の精神の持ち主のフィギュアスケートの高橋大輔選手です。
最後の五輪と明言していてメダルを取ってほしかったです。
ケガとの戦いでここまでのし上がってきた実力と運の強さをオリンピックで爆発してほしかったです。


 ピエール・ド・クーベルタン男爵は、「勝つことではなく参加することに意義がある」と言っていたが、日本人の魂の叫びなのだろうか。
やっぱり、メダルを取ってもらいたいですね。
今回、メダルを取れなかった全日本人選手には、次回の平昌五輪の活躍を期待したいです。



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浅田真央の引退撤回を希望!フリー自己最高の裏ネタ情報 [オリンピック]

浅田真央の引退はまだ早い!というコメントが殺到しています。

ソチ五輪のフリーで自己最高の142・71点をたたき上げた!

尋常ではないほどのプレッシャーにおしつぶされそうな状況で最高の演技を披露したのだから天才スケーターだと断言したいです。

ショートプログラム(SP)で16位の失敗した演技を引きずらない精神力は金メダルに値すると思います。


結果は自身最後とする五輪を6位の入賞で締めくくったけど、彼女の今後の人生には宝になるでしょう。

19日のSPはミスが続き、11―12年シーズン以降最低の55・51点だった。
 今大会2度の転倒したトリプルアクセルをフリーでは完璧に成功させる底力は他を圧倒しましたね。

ちなみに、鈴木明子と村上佳菜子も頑張った!

 成功させる以前として、失敗続きのワザをやる勇気を褒めたいです。

スケート人生をすべてを賭けて、最後のフリーに全身全霊を投入した姿が言葉にならないほど感動してしまいます。

あの精神力と集中力はどこからうまれたのでしょうか?

キムヨナ他のライバルに勝ちたい気持ちよりも「自分の限界を超えたい!」「支えてくださった方々に感謝を申し上げたい!」などの様々な熱い思いが完璧な演技に導いたと思います。

ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」の音色が一気に感動と声援が交差して、日本でテレビ観戦していた方々は沸いたでしょうね。

団体から個人戦SPの間に、アルメニアの首都エレバンでの合宿で問題発生した事実はあまり知られていません。

エレバンのリンクの氷面には砂が目立っていて、スケート靴の刃(エッジ)がなんと傷むという災難に見舞われても失敗の言い訳にしていません。


 ファンとしては、「まだまだ最高の演技ができるのに辞めちゃうのは寂しい」という率直な感想があります。

浅田自身は腰の痛みや体調不調で戦う体力と気力を維持するのに疲れて当然だと思います。

とにかく、今はゆっくり休んで欲しいです。

プロに転向してアイスショーで演技を見れるのが楽しみです。




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銀メダル竹内智香はスノボ女子パラレル大回転と旅館の仲居さん [オリンピック]

 スノーボード女子パラレル大回転をライブ映像をみたけど面白いですね。

4大会連続出場の竹内智香さんが銀メダルを獲得して、本当におめでとうと言いたいです。

金メダルまでもう少しだったのになぁ・・。

滑走中に転倒したけど、攻めに攻めてチャレンジした結果ですから仕方ないと思います。

決勝の相手は、W杯で今季2度決勝で敗れたパトリツィア・クンマー(スイス)で過去2度敗れたライバルだったから、竹内さんがソチ五輪で勝ちたい気持ちをヒシヒシと感じました。

今大会では日本の女子選手で初めてのメダリストで、スノーボードでも日本女子初の偉業を成し遂げて、競技人生20年のベテランにエールを送りたいです。

 資金面が大変だったのでしょうか?

自作のスノボは、なんと自分で設計した自作スノボでW杯で初優勝した苦労人です。
夏は両親が経営している北海道大雪山の麓の旅館「湧駒荘(ゆこまんそう)」で、繁忙期になると竹内さんが旅館をお手伝いしているそうです。

二部式着物の和服を着こなした仲居さんとして遠征費を稼いでいとは知りませんでした。

皇族も訪れた老舗温泉旅館ですから、一度は行ってみたいです。

 メダリストに限らずどんな競技でも五輪出場者は資金集めに大変ですね。

12歳から本格的にスノーボードを始めて、2002年ソルトレークシティー大会に初出場を果たして以降、4大会連続で五輪の舞台に立った竹内は引退するのでしょうか?

2007年には、単身でスイスに武者修行して追い込んでいました。

スノーボードブランド「ブラックパール」を展開する五輪メダリストのショッホ兄弟の影響で、ボードの開発を始めるほどこだわりがスゴイですね。

引退後はスノボ制作や後進の指導で活躍してほしいです。

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