So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

日テレ責任回避?イッテQ!やらせ疑惑を否定する理由・批判 [芸能界]

スポンサードリンク




日本テレビの人気バラエティー番組「世界の果てまでイッテQ!」でやらせの疑いがあると週刊文春が報じた問題でさまざまな意見が沸騰しています。

日テレ側は14日、世界の祭りを紹介する企画で「(海外の)コーディネート会社との長年にわたる協力関係に甘え、企画の確認が不十分なまま放送に至ったことについて、当社に責任があると考えております」とのコメントを出した。

日テレ広報部は「やらせとの認識はない」という見解を示しています。

日テレによると、番組の意向で海外コーディネート会社が主催者に提案したり、実質的な主催者となってイベントを開催したりしたケースがあったそうです。

 明らかに初動の対応を間違えましたという印象です。

どうして最初の見解を開き直ったようなお詫びにしてしまったのでしょうか。

正確な情報が混迷しているようで、危機管理が甘い手本になるような典型になりそうです。

政治家が全ての責任を秘書になすりつけると同様で、すべてを下請けの責任にするのは、巡り巡って日テレに返ってきます。

かなり前から、バラエティー番組であっても視聴者に噓偽りを与えるような番組制作が許されない流れなのに、日テレ幹部は読み間違えたのではないでしょうか。

責任はあるけど、ヤラセの認識はないとのことですが、では何に責任を感じているのでしょうか。

そもそもバラエティー番組だけではなくてこの世界は嘘と矛盾だらけです。

結局、最初は演出程度の話かと思っていましたが、続報は完全なるでっちあげとも思えます。

外国の話だからバレないと思っていたのかもしれませんが、外国の話だからこそ文化のねつ造は大きな問題です。

他国の文化の捏造と言うのは流石に良くないです。

まだ出てくる可能性が高そうですし、残念ですが打ち切りかもしれません。

また、やらせか、やらせでないかを判断するのは日テレ幹部ではなくて、BPO側のはずです。

認識がなくとも、事実としてヤラセだと判断されるならば、日テレは速やかに処分・謝罪・番組停止などの処理をやっていたでしょう。

 万が一、現地には無いお祭りイベントをその土地の文化のように見える形で放送していたとしたら、放送局としては問題と認識したほうがいいと思います。

ただし、バラエティ番組に文化性を要求しても無駄かもしれません。

しかし、はじめから海外の番組用の企画イベントだと主張して放送したとしてもシラケてつまらないし視聴率は上がらないでしょう。

制作側としてはなかなか難しいと思います。




スポンサードリンク



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:芸能

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

Facebook コメント