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キムタクはバラエティ追放!木村拓哉「さんタク」視聴率最悪の理由 [芸能界]

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 木村拓哉(45)が2018年1月1日放送の『さんタク』(フジテレビ系)に出演しました。

そのときの視聴率は散々たる結果になりました。

なんと、わずか5.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という期待外れの結果に終わってしまいました。

同番組は、03年にスタートしたお正月の人気特番で、キムタクと明石家さんまのコンビがさまざまな企画を行うことで人気だった。

毎年、正月に放送していましたが、17年はSMAP解散の影響で4月放送となりました。

キムタクとさんまという人気ランキング上位の2人を組ませても、わずか5.9%という低視聴率でフジテレビは奈落底に落ち込んだ。

局内の関係者は唖然としているし、制作側も騒然となっています。

たしかに夕方16時〜18時という時間帯で視聴者が少ないのが通常ですが、元日のこの時間であれば在宅率が高いので時間帯を言い訳にできません。

同じ時間帯のTBS系での放送は『逃げるは恥だが役に立つ』(第9~11話、14時30分〜17時30分)の再放送の視聴率は、6.8%でした。

TBSがなかなか好調だったのを検証すると、キムタクとさんまは視聴者から見捨てられた結果だといえるでしょう。

 フジテレビが悪いのか、キムタク人気が落ちたのか。前回の放送(17年4月10日/21:00~23:18)の視聴率が10.4%を記録していたことから、もはや凋落は明白だ。


■キムタクはバラエティ失格?

キムタクは16年末のSMAP解散後も様々なバラエティに単独出演していますが、鳴かず飛ばずの視聴率が続いている。

特に若い世代から支持が低いキムタクは、バラエティ番組に出演しても10%以下の評価が固定となりそうです。

 1年ほど前の16年12月26日『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の最終回で視聴率23.1%(第3部)を獲得したのが懐かしいです。

どうやら木村拓哉は「SMAPの中のキムタク」として存在価値が成立するようです。

振るわなかった『さんタク』に対し、SNS上でも

「さんまは見たいがキムタクは…」

「正月めでたい時にキムタクを見る気にはならない!」

「LINEのCMも不愉快極まりないので勘弁して欲しい。」

など否定的な意見が拡散しています。

あのスマスマでの謝罪会見での偉そうな姿が忘れられない人も多いようです。


 どうやら木村拓哉が本領発揮できるのはドラマや映画なのでしょう。

バラエティ出演は、2018年1月中旬からスタートする『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)の番宣なのでしょう。


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